2010-08-22

補給補給の130km走

土曜日はショップの走行会で早起きして7時に出発。
前日まで猛暑も落ち着き気味だったので少しは期待したが見事に裏切られ朝から汗だく。
出発して海沿いのR134に乗る30分の走りでその日のおおよその体調がわかる。
この日は前回のヤビツ&丹沢走で酷い状態だったこともあって、睡眠も朝食もしっかりととったこともありまあまあの体調。


この日の江ノ島。まだまだ夏をあきらめない人がいっぱい


湘南バイパス無料化の影響がまだ続く平塚の大渋滞を横目に順調にR1に乗ると途中でKGさんと合流。ここから”走行会”が始まる。KGさんはそれまでMTBしか知らなかった自分をROADの世界に導いてくれた大先輩。あれからちょうど1年、まだまだ自分に余裕はないもののR1を37km/hで一緒に走れるようになったことが嬉しい。

いつもより早いペースでショップへ到着。他メンバーも徐々に到着。皆暑さの中よく集まるなぁと自分を棚に上げつつ感心。この時期は涼しい山北方面を今日の目的地として出発。今日も高校1年生から40歳ミドルまで多彩なメンバーだ。
自転車は走り出すと風を浴びてそこそこ涼しいが、辛いのは信号待ち。風がなくなるだけでなく車の横につくと熱気がハンパない。いつもなら信号待ちのたびに前後のメンバーと一言二言会話するが、今日は皆口数も少ない。
自分はといえばすでに50km走行していることもありウォームアップ(季節的にピンとこない言い方だけど)は完了。前回ほどペダルが重くなく、ダンシング(立ち漕ぎ)もいい感じ。
やがて車の少ない道になってアップダウンが続くようになると、皆の「お披露目」が始まる。
最近の走行会は日ごろの練習を「お披露目」するかのよう。競争しているわけではないと思うが、自分だけ置いていかれたくないという気持ちが強いのか、明らかに半年前よりレベルの高い走行会なっている。
つくづくこの状況から初参加しなくてよかったなんて思いながら、それでも余裕があるわけがない中で必死についていく。

今回のゴールは川遊びができる場所。すでに子供連れがびしょ濡れで騒いでいる。
自分たちも早速裸足になって川につかる。まさに生き返った感じ。ちょっと浸かっていると寒くなるぐらいのひんやりしたこの川のおかげでようやく皆会話が弾むようになる。
しばらくここで癒されてショップへ戻る。戻り道でも若干の「お披露目」をしながら、皆無事に到着。

その後しばらくショップで休憩させてもらって、自宅へ向けて出発。今回はKGさん、KJさん、MTさんと高校生2名が”同伴”してくれた。まぁたまたま同方向だったり、走り足りないKJさん、MTさんが付き合ってたというだけだが・・・。しかし今日の惨状はここで待っていた。

この日の走行距離100kmを超えたあたりから急にペダルが重くなる。時間も午後1時過ぎということもあり暑さもピーク。皆についていけなくなる。まぁ今日は走行会で納得した走りができたし、足は使い切ったからいいやと納得。皆とは自然解散となりつつ自宅に到着して今日の走行終了。
その後異常な疲れで落ちるように爆睡。夜に町内会の集会に参加したものの、まるでうわのそらだったが、
「秋祭りは焼き鳥3000本」という声で目が覚めた。こればかりは練習もしたくない。。。。


現在品薄のガリガリ君。"君"だなんて失礼か、"ガリガリさん"だ



この日4リットルぐらい水分補給した最後の1本。梨の果肉入り、激ウマ

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