2011-05-10

富士チャレンジ2011

去年に続き、富士スピードウェイにて開催されたチームエンデューロに参加。
気がつけば今年最初のレース。その前は去年秋、やはりこの場所で200キロ半ベソで走った以来、半年ぶりの参戦だ。
今回は3名で5時間。ひとりあたり100分計算。メンバーはKJさん、MSさんと私。
成長著しいこのお二方と組むのはかなりのプレッシャーだった。
周りから「表彰台狙えるかもよ」なんて冗談(?)を言われながら、ヤバいヤバいと言ってるうちに当日を迎えてしまった。
今回で3回めのこのコース。過去2回はいずれも最悪の天気で、今回も朝から霧雨模様。
第二走者の自分のときは雨はなんとか止んでくれたが、切り込み隊長のKJさんは雨に濡れながらの走行で申し訳なかった。
その天気のお陰か、コースに慣れたせいか、これまで一番冷静に走れた富士でのレースだったような気がする。
カラダが絞り切れてないので上りはダメダメだったが、逆に下りでは相当有利で気がつけば後ろに数名着いてたりもした。その状態で上りに差し掛かると、あっさりパスする人も居れば「今度は引きますよ」と自分の前に出て助けてくれる選手もいたりして、今回は毎周回誰かしらとそんな駆け引きをしながらの走行だった。
先頭の大集団にはなかなか食らいつけなかったものの、周りの状況を見て要領良く走るコツみたいなものを感じたのは、週末のチーム練習会の成果かも知れない。と同時にその練習会にもう少しちゃんと出席できていれば・・・という後悔もあったりして。
結果は25/187位。他の二人に貢献したか足を引っ張ったかは詳細タイムがないのでなんともいえないが、前回の200キロソロとは違った充実感があったのも事実。この3名のチームのさらに上位には同じショップのチームが結果を残している。大集団の先頭に自分と同じジャージを着たメンバーが快走しているのはなかなか感激モノ。やはりチーム戦は面白い。
KJさん、MSさん、また3人で挑戦しましょう。今度はちゃんと練習します(笑)。

2011-03-29

三浦半島マグロライド

久しぶりの書込みです。

あまりにも悲惨な出来事が起きてしまい、一時は「しばらく自転車も乗れないかな」と思う時期もありましたが、我々が自粛していても何の役にもたつわけでもなく、しっかり節電してしっかり働いてしっかり募金しながらいつもどおり生活してます。

土曜日はショップの仲間と三浦半島一周ライドにいってきました。
目指す三崎のマグロ丼。これを求めて8名で横須賀周り三崎行きの”トレイン”に乗車。
”トレイン”とは電車ではなくて皆で車列を組んでお互い先頭交代をしながら負荷を分散して走ることですが、これがなかなか難しい。先頭に出るタイミングだとか、先頭に立ったときに青信号スタートする際の加速っぷりとか、走行中の速度キープとか、それ以前に体力的に引ける足があるか・・・など色々頭にめぐらせながらの走行でした。それでも皆で協力して走行することで「仲間で目指している」的な思いが強くなり、マグロの旨さが引き立つのもいいところ。

ということでこの日は130kmぴったりの旅。小田原のメンバーは200kmオーバーだとか。足も攣らず、筋肉痛もなかったのはよかったが、5月のレースに向けてこれからはブランクなく漕ぎ続けないと本当にマズイと思う今日この頃でした。




待ち合わせはサザンビーチ前。きがつけば目の前にY’sが!(オープンしたらしい)



2度目の「ぢんげる」で中トロ鉄火丼にホタテトッピング。ハンガーノック気味の状況で注文から30分待ちはちょっと辛かったが、美味しいので文句は言えません。



久々のお出かけでチャリンコも嬉しいのか、Rディレイラーがキーキー騒いでた。注油しよう。

2011-03-06

そして右足も攣(つ)った・・・

今週も土曜日は走行会に参加。
いつもどおり9時に小田原のショップに集合。ただこの日からは「練習会」となり、これとは別に初心者向けの走行会も設定された。ショップ前には見慣れない人も数名居たが初心者というよりもそこそこ乗っているよう感じ。初心者というより愛好家といったところか。
そんな”初心者”を横目に、我々「部活組」では今日のコースとルールの説明がはじまる。
このルールが今まで有るようで無かった。小田原はクルマの往来の激しいところもあれば、サイクリングロードのように余裕を持って走れる道もある。ベテラン組や地元のメンバーはそこらへんはわきまえているが色んな意味で不慣れなメンバーだと危ないシーンに出くわすこともあった。
ということでルールをしっかり決めて、車の少ない「練習場」に到着するまでは安全走行、現場に着いたらしっかり練習する形となった。まぁ、何かあったらこのメンバーと楽しく走ることは出来なくなっちゃうしね。
今日の練習場は大磯のレイクウッドゴルフクラブ周辺。1週4kmの起伏に富んだコース。富士スピードウェイ向けの練習としてはうってつけ。
練習会ということもあってケイデンスや心拍の目安の指示もあったが、心拍コントロールする余裕はまだまだ。ちょっとした坂道でもすぐに190bpm越え。心拍はもともと上がりやすいのであまり気にはしなかったが、筋肉系はちょっと気を使った、左足が攣るまでは・・・。
乳酸がたまったり、急にカラダが軽くなったり、1日走っていると自分でも読めないカラダの変化があるもので、その軽くなったときについ調子に乗って踏み込んでしまったのがこの日攣った原因。
攣りそうな予感はしていたのでその直前のコンビニでオンレンジジュースを補給したのにダメだった。
まぁそれでも重症ではなくその後はマイペースで練習会を終えた。
帰りはKGさんと二人で茅ヶ崎方面へ戻る。すると今度は急にペダルが軽くなる。心拍は相変わらず180bpm付近だがこのぐらいが自分的には「漕いでる感」があってちょうどいい。
ところがKGさんと別れてしばらくして、緩やか坂道の途中で今度は右足のふくらはぎが悲鳴を上げる。
これで両ふくらはぎが終了。そして最後の坂道で右太ももが「ピキっ」となる。
調子に乗った代償は大きかったが、今日も138km走行。先週とあわせて300kmはちょっと自信になったかな。
レースまで2ヶ月。足の筋肉はまだ冬眠中のようだが早くたたき起こさないと・・・。

2011-02-27

春の100マイル走

土曜日は奇跡的?に6時に起床して走行会へ。前夜の飲み会で調子に乗ってしまったため4時間しか睡眠がとれなかったものの”極寒”ではない朝だったのが良かった。
今日のサイクルコンピュータの表示は「心拍数」中心。これからのシーズンを迎えるためには脂肪を落とさないと・・・。出発前に脂肪燃焼剤のバームを飲んで準備万端。小田原へ向かう道中でも140bpm前後を意識して遭遇するサイクリストにも反応しないように心がける(途中でKJさんに煽られるまでは)。
ショップに集まった大半のメンバーは輪行組。箱根や天城越えに向かう彼らを見送り、残ったKCさん、MHさんと3人で丹沢へ。
順調に麓に到着し、上りはじめると一気に余裕がなくなる。心拍数も190越え。まぁこんなもんか。
それよりびっくりしたのが丹沢の山々が黄色くフィルターがかかっているように見えた。テレビでしか見たことがなかった”花粉の嵐”をはじめて見た。幸い花粉症ではないが、急になることもあるとか。今年はものすごい当たり年?とのこと。ちょっと不安。

丹沢はサイクリストはまだ少ないが、橋の上では釣り人たちが占拠。クルマを傍らに置いて、欄干に竿を何本も固定してひたすら待つ。かつてバス釣りにはまった時期もある自分からしたら見たら、ただひたすら待つだけの釣り方に「何が楽しいんだろう?」と思うものの、こればかりは趣味の世界、お互い様か。

帰りがけに大雄山駅のそばの店でお昼。地元の二人の情報は本当にありがたい。
お腹が空いてたので2倍増しだったのかも知れないが、とにかく美味しいカツ重定食だった。



ショップに戻って休憩して解散。自宅に近づき距離をチェックすると150km。せっかくだからと近所のサイクリングロードを10kmのおまけ走。普段使わない”マイル”の単位が自転車だとやたら気になる。ということで161km走破。まだまだ全然踏めてないけど久々に気持ちよく走れた一日でした。

2011-02-07

ひさびさの90キロ

土曜日は久々に小田原へ。

走行会に参加するための早起きの自信も体力の自信もないので今回は店の往復だけにしてみた。
今年に入ってとにかく乗れていない。仕事だの風邪だの色々の要因が重なったのが言い訳材料だが、
ようやく走らなければヤバい理由ができた。
おそらく今年最初のレースになるだろう「フジチャレX」のエントリーをした。
ショップのチームとして3名で5時間のエンデューロに登録。
噂によるとチームメンバーの2名(KJさん、MSさん)は最近成長著しいとか・・・。
5月開催なのでまだ時間はあるのでそろそろ本気で練習して皆の足をひっぱらないようにしないと。

土曜日は穏やかな天気で、海沿いを走るのがとても気持ちいい。去年の調子いい頃に比べたら平均スピードが3km/hほど落ちているが、そのくらいでキープすると心地よく走れた。
それでも途中見知らぬサイクリストを意識しすぎてムキになったりしたせいか、1時間40分のまぁまぁのペースでショップに着くことができた。
ショップのスタッフらとおしゃべりしてるうちに走行会から戻ってきたメンバーと合流。今日もキツいペースだった模様、参加しなくて正解だったか。。。
その後小田原でお昼を食べて帰路へ。往復90キロ、あまり疲れもない。行けるか?まだ早い?
そんな葛藤をしている時間があったらローラーでも漕がなきゃ。。。

2011-01-19

とある厚木の楽器店

ずいぶん、いやかなり前の話、20代も半ばのころ。当時良く聴いていたミスチルに影響を受けてギターをはじめた。当時小田原に住んでいたが、ギターを買うと言ってもなかなかいい店がなく、厚木まで行ってようやく見つけた店でようやく買うことができた。その店は地方に必ず1件はあるようなフツーの店だったけど、地元密着的な雰囲気のそれなりに活気のある店だったことを覚えている。
それからその店には何度か行ったり、ギターの師匠である同級生のYNやEBと徹夜で「OZAKI」弾いたり”ドハマリ”した時期があったけど、その後にものすごいうねりを上げながらやってきたフィッシングやMTBブームに気持ちがもっていかれてしまった(飽きっぽい性格のようだ)結果、ギタースキルは中途半端のまま今に至ってしまった。
それからずいぶんたった最近、こんなニュースを目にした。
最初はピンとこなかったが、すぐにあの店だと思い出した。
最近は楽器もCDも売れないし、買うとしてもネットでなんとでもなる時代だから、常連客が紅白に出てもやっぱり難しいのか。ザンネン。
ただし、ギターを始めたいとしたら今は便利なiphoneアプリもあるし、そろそろバンドブームも復活したりするかもしれない。
YNくん、また弾くか、「F」は相変わらず自信ないが。

2011-01-17

遅すぎた初乗り・・・

土曜日はようやく今年初となる走行会へ。
去年末はいろいろあってほとんど乗れず、気がつけば1ヶ月のブランク。
まだ薄暗い6:45に出発。小田原のショップには9時までに着けばいいので相当余裕なはず。
出発してみると耳が千切れそう・・・。ネックウォーマーでできるだけ顔を隠しながらの走行。久々の走行なので楽しむはずだったが最初のうちはただただ辛いだけ。
1時間ぐらい漕いでもカラダが暖まらないのでコンビニでカイロを買ったりしながら休憩。その休憩もまた寒い・・・。
なんとかショップに到着。久々のメンバーと顔を合わせ、熱海へ向けて出発。今日は12、3名の参加者。
皆と走り出すとやはりテンションは高くなるがそれもつかの間、なんだか力が入らなくなる。
明らかに「運動不足」な感じ、体も重くなり(実際太ったし)、登りがやけに辛い。
熱海にはなんとか着いたが帰りはまったく余裕もなく、気がつけばひとり走行。
小田原に着いてショップで休憩後、皆とランチへ。まぁ調子が悪かろうが、こうやって同じ趣味の仲間と走ったり喋ったりするのが楽しいからやめられない。
帰りは平塚までKJさんに引っ張ってもらう(ありがとう。だいぶ助かりました)。
結局この日は1日中凍えながらの走行で、帰宅してすぐにお風呂に入って爆睡。
ひさびさの140kmはちょっと疲れた。地道にローラー練習だな・・・。

2011-01-05

はじめての箱根駅伝

急に思い立って「箱根駅伝が生で観られる最短距離」を調べてみたらR1まで2キロちょっとと判明。
ということで復路の3日にちょっと早起きしてはじめての駅伝観戦。
自転車で行こうかとも思ったが、道中かなりの坂があるため妻からのブーイングを恐れたのと、現地の混雑っぷりを懸念して徒歩にしてみた。

天候は素晴らしく、散歩や近所の神社へ向かう人も多かったが現地に近づくにつれて小旗をもつ人やラジオを鳴らしている”常連組”であろう人達があちらこちらと出現。この人たちは正月の習慣のひとつに箱根駅伝があるんだろう。

やがて現地到着。思ったより人は少ない。この先の中継所付近に集中しているようだ。



30分ほとして白バイがやたら目立つようになり、やがて規制がはじまった。ワンセグがなくても上空のヘリの位置で選手が近づいてくるのがわかる。

そして先頭集団登場。「集団」といっても選手は早稲田の選手だけで、その取り巻きがにぎやか。

まずはTV中継車



その後にカメラマンオンザトラック


ようやくトップランナー登場


その後ろに監督が乗るプリウス。クルマは静かだが、屋根の上のスピーカーから激しいコーチングの声が響く。



一番興奮したのが10位(シード権)争いの3チーム。



予想通り興奮した。それぞれの選手が大学と仲間のために襷をつなごうと必死に走るその気迫を間近に見れて感動した。
今年の箱根駅伝は優勝争いもシード権争いも僅差で明暗を分けるドラマチックな大会だった。
また来年も行ってみよう。


全チーム通過の直後に即撤収する「常連さん」たち。

2011-01-03

気がつけば2011

あけましておめでとうございます!
久々の更新ですが、年末は公私共々バッタバッタでブログはもとより自転車も乗れてないまま年を越してしまいました。
お陰で完全に太ってしまい、次回まともに自転車に乗れるか不安なほど。ローラーでも漕いで自力つけておかないとヤバイ。
年始は実家のある高崎へ。1泊だったのでこれまた慌しい帰省となったものの、しっかり初詣&お払い(今年前厄だとか)をして身を清めることができた。



この神社は子供のころにちょくちょく遊んだ場所のひとつ。結婚式も行ったこともあり、どこの神社よりも「ホーム」な感じで落ち着いて参拝できる。
おみくじも見事に大吉。今がピーク?とは思いたくはないが、まぁ1番に越したことはないかと自己満足。



そのおみくじには
 「人との出会いが幸運をつかむきっかけとなる。ただし良いあいてをしっかりと見極めることが大切。」
 だの
 「新しい仕事がつかめるがライバルも多い。理解ある協力者の引き立てを大切にして敏捷に動け。」
 だの
 「あなたの選んだ道は間違いありません。積極的に進めれば難関も突破できるでしょう。」
 だのと”なるほどねぇ”的な言葉ばかり。思わず写真撮ってしまった。

参詣を終えてありついたのがこれ



群馬名物「焼きまんじゅう」。
蒸しパンのような「まんじゅう」に甘じょっぱいタレをつけて焼く。この臭いがたまらない。
今回の帰省でも是非食べたかったので満足。子供の頃は口も小さかったせいか口の周りをタレだらけにして食べていたけどすっかりキレイに食べられるようになったことに時の流れを感じたりして。

高崎の街もすっかり様変わり。Y電機の本社移転の影響もあるが、JR、行政、店舗にパワーを感じた。
ただ”あの時代”の”あの店”や”あの建物”が消えちゃっているのはそれはそれで寂しいものだが。

ということで?ことしもよろしくお願いします。