2010-06-30

終戦

引き分け。

'02トルコ戦のようにもったいない相手に、微妙な試合となってしまった。

大会前はこんなに悔しい思いをするとは思いもしなかった。
それだけでも感謝。

これからの4年のために、久々にJリーグでも見に行こうかな。

2010-06-29

決戦

いよいよベスト8を掛けた大一番が始まる。
今日は外出先で初めてブブゼラを持った若者を見た。これから都内で騒ぐのだろう。
東京タワーも青くなってる。いつのまにかこれも


http://www.asahi.com/

この1週間で急に2002年の”ブーム”が再来したみたい。
そういう自分もすっかり応援モードなわけだが。

パラグアイは攻撃的で調子に乗らせたらエライことになるけど、このクラスに負けるのはもったいない。
これに勝てばスペインかポルトガルだ。
もう少しだけ(見るとは思っていなかった)夢を見させて欲しい。

2010-06-27

アメニモマケタ

久しぶりに漕ぐ気マンマンで迎えた土曜日朝にチェックした降水確率は30%。たぶん面倒くさい町内会の行事だったら「こりゃ降るから中止だな」なんて思うかもしれないが、自分がやりたいことについては当然ポジティブ。雨なんて心配もしないで出発した。
ちんたら漕いでも30分でこの景色にたどり着ける。電車だったらなんだかんだ1時間はかかると思うが、自転車に乗り始めてからは江ノ島が”近場”になった。
なぜか子供の頃から江ノ島を見るとテンションが上がる自分にとってはこれだけでも幸せ。



江ノ島水族館で待ち合わせてたKJさんと合流してR134を西へ”サイクリング”・・・するつもりだったがR134はどうしても”サイクリング”できないのだ。
直線+防砂林(風の影響小)+信号が少ない=スプリントの血が騒ぐ のだ。
それは自分だけではなく、一緒に走ったKJさんや見知らぬサイクリストも同様で、特に知らない人の後ろについたりつかれたりすると微妙な心理戦(抜かすべきか?様子を見るべきか?)になったりする。
それでもそれなりの格好をしたもの同士ではきちんとルールを守ってるので危険なことは無いけど、ときには4,5人の見知らぬもの同士がきちんと列をなして走行したりもする。傍からみたら相当の「仲良し」に見えるだろう。
そんなR134を走っているうちに雨が微妙にパラパラ。でも「いや降ってない」と言い聞かせて湘南平へ。
ここは自転車乗りが手軽にヒルクライムできる場所。というより一般的には”アベック(古っ)”が南京錠を持って訪れる場所というほうが正しいか。
麓から山頂までの距離は1.5キロと短いが、意外と勾配がきつく、何往復もして練習するにはちょうどいい感じ。この日はタイムを測ってみたら7分45秒。速いのか遅いのか?


”チデジカ”の影響かパラボラアンテナが増えてた


登って来たとたん雨が無視できないほどになってきた。慌ててケータイで予報をチェックするものの相変わらず微妙な予報。足早に降りて昼食をとることに。前回1度訪れた大磯のラーメン屋”壱龍”へ。
いつも混んでいるこの店。この日も駐車場はいっぱい。もちろん自転車は気軽に止められるが、ここはオープンテラスのような座席もあり、ラーメン屋特有の熱気は気にせずに食べることができなかなかである。


つけ麺



ねぎ味噌ラーメン


気になっていた雨も落ち着いたので出発。ところが10分ほどで本格的な雨となってしまった。ガード下で雨宿りをしながら再びケータイチェック。雨雲は切れそうも無い。
結局走行50キロで中止。結局KJさんの好意に甘えてクルマで送ってもらうことに。
今回は久々に天気の読みが大ハズレしてしまったが、そこそこ走ることができたのでよかった。
早く雨雲を気にしないで走れる季節がこないものかと思う今日この頃、でも夏は夏で汗でびしょびしょになるわけだが・・・。







2010-06-26

3000万人が眠かった日

自分にとってはブブゼラよりも耳障りな民間放送の実況(実叫?)。だから多少なりとも投資をしてもスカパーでW杯を楽しんでいるわけだが、昨日未明のデンマーク戦は民放だけでも視聴率30%を超えたとか。はたして3000万人を超える国民が寝不足だったことってかつてあるのだろうか?前回大会のブラジル戦も同じような時刻K.O.だったと記憶しているが、1次リーグ敗退が決まった後の第3戦だったこともありさすがに自分も寝過ごしてしまった。あの試合が中田の最後の試合になるとわかっていたら意地でも起きていたとは思うが。
昨日はLiveで観れて本当によかった。日本サッカー史において忘れることのない試合になった。
自分より上の世代はFKといえば木村和司の韓国戦だったろう。あの頃自分はおそらく小学生だったと思うがふとつけたTVでたまたま中継をやっていて、なんとなく観てた。そのときもサッカーをやっていたが、ダイヤモンドサッカーの中の西ドイツやマラドーナのオーラに魅せられていた自分にとってなんとも地味な日本対韓国の試合だった。W杯がかかっていた試合にもかかわらず。それでもあのFKはその後伝説となっていった。
その後伝説となったFKはあったか?Jリーグではすばらしいシーンはいくつも存在したが日本代表の試合ではあまり記憶にない(コンフェデで俊輔がブラジル相手に決めたっけ)。日韓のコンフェデで豪雨のなかのオーストラリア戦で中田がグランダーで決めたゴールはずぶ濡れで観戦していたが、ずぶ濡れになっていなかったら忘れていたかも知れない。
昨日の本田のFKはまさに伝説になるだけの痺れるゴールだった。今大会は標高とボールの影響でまともなFKシーンがなかったが(韓国が決めたゴールも見事だったが)、あの距離であのシーンで決めたゴールは今大会全体の中でも突出している。自分の記憶が正しければW杯でFKで日本が得点したのも初めてだし、1試合3点も初めて。とにかく出来すぎな試合だった。
個人的にはこれまで裏切られた日本代表も初めてかもしれない、いい意味で。正直3連敗、がんばっても勝ち点1ぐらいがせいぜいだと、冷静に考えてみてもそう予想していた。
ところが岡田監督が”岡田監督らしくない”采配がスタメンも交代でも的中しまくり(オランダ戦はいつもの岡ちゃんだったが)。これが一番の裏切りだろう。「日本の選手はテクニックはあるけど戦術がどーのこーの」といわれていたのはつい1ヶ月前の話。わからないものだ。
いよいよ決勝トーナメント。ベスト16は'02でも実現してる。トルシエ監督は1回戦のトルコ戦で急につまらない戦術になってしまいつまらない負け方をしてしまった。今回はこのままでいいから変な色気を出さないで、(それでもまだ信じていないが)ベスト4を目指して欲しい。すばらしい試合ですばらしい最後を見届けてから、寝不足してた分爆睡することにしよう。

2010-06-25

寝れない・・・

今日は4年間で最も日本のサラリーマンが早寝している日かも知れない。でも自分は結局寝ないままイタリア-スロバキアを最後まで観てしまった。フランスに続き前回優勝国イタリアもコケた。フランスはそもそも”アンリの手”でアフリカまでこれただけで、それほどサプライズは無かったがイタリアはさすがに驚いた。日韓大会のときとは違うGiantKillingが多い今大会、あのときは審判が酷かった。今大会はカードや退場がやや多いような気がするが、先ほどの試合も非常にレベルが高かった。だからやっぱりイタリアが弱くて、スロバキアが勝っていたのだろう。最後はようやくピルロが出てきて相当粘ったが、イタリアが3点取られちゃぁ万事休すかな。
今大会、主催国はもとよりアフリカ勢がボロボロ、(かつての?)強豪国もボロボロ、興行的には厳しい大会になってしまった。自分的には充分楽しんでいるからいいけど。
ただこういう波乱の多い大会に限って優勝は順当だったりする。

2010-06-22

初V!

もちろん私のことではない。片山右京氏のことである。元F1ドライバー、サイクリスト、そして登山家の氏ではあるが、ご存知のとおり去年大変な事故に遭ってしまった。去年の末のことではあるが都内でトークライブがあり、そこではじめて右京氏の自転車への思いを聞いた。
正直それまで自分の中での印象は「F1引退してからいろいろやってるけどいったい何者?」といった感じだったが実際に生で本人の話を聞いてみると右京氏の原点はまさしく自転車にあった。
そもそも右京氏の祖父が貸し自転車屋を営んでいて、子供のころから自転車が身近にあり、小学生になった頃には神奈川県中を走り回っていたとか。その体験が登山やF1への情熱へと高まっていったようだ。
そのトークライブは1時間程度のものではあったが、聞いている側もすぐに自転車に乗りたくなってしまうな熱い話であった。「自転車は自分の限界を計る最適のツール」これは去年ツール完走直後の別府史之選手も同じようなことを言っていた。自分も本格的に自転車をはじめてみてまさに同じ思いを抱いた。実際普段の生活で心拍200越えなんてまずありえないし、自転車はいろんな意味で自分をごまかせないツールでもある。
そのトークライブではサインや写真にも気軽に応じてもらい、その人間性に触れた貴重な時間だった。
まさかその1ヵ月後にあんな事故に遭ってしまうとは想像だにしなかった。
それから数ヶ月、いろいろな思いや励ましがあったと思うがとにかく帰ってきた。
そして冒頭のような成績を残すまでになった。
いろいろな意見もあるだろうが、”自転車仲間”としてこれからの右京氏の復活劇が楽しみである。

2010-06-20

脳内ブブゼラ音

W杯は昨日までで26試合を消化。数えてみたら21試合も観てる。大会前はそれほど乗り気じゃなかったくせにこのザマである。それでもスカパーのサッカーセット(当時)をフル契約していたころは、さらに過酷?な土日を過ごしていた。

13:00ごろ Jリーグ①
15:00ごろ Jリーグ②
19:00ごろ Jリーグ③
20:00ごろ プレミアリーグ①
22:00ごろ セリエA①
25:00ごろ プレミアリーグ②

x2(土日ほぼ同じ感じ)

である。かれこれ10年近く前の話なわけだが、思えば”引きこもり”のハシりだったのかも知れない。
ということで今回もほぼスカパーでの放送を楽しんでいるわけだが、今大会は国営放送、民放も案外やっているようだ。ただ、ある意味スター不在といわれている今大会の中、民放の盛り上げ方は観ていてツライ。
先日のアルジェリアの試合なんて画面右上のテロップが「ジダンの故郷」がどーのこーの。まぁそれでも観てくれる人がいればいいが普段Jリーグもまともにやらないんだからそりゃ厳しいだろう。

自転車といえば自宅のエアロバイクでなんとか漕ぎ不足を解消しているが、昨日は90分やったが乳酸のたまり具合が外で走ったときと微妙に違う。ポジションが前傾にしづらいのがその理由だと思うがママチャリばりのシート形状も辛いところ。やはりローラー台か・・・。


オトナリサンカラ イタダイタ「ビワ」ヲ ジャム ニ シテミマシタ


完全にブログのテーマが崩壊気味(笑)

2010-06-19

悔しさと嬉しさと・・・

さきほど日本vsオランダが終了。今大会は開催国(大陸)がダメダメだったり優勝候補が微妙だったりと異例な感じの大会。とくにフランスとオランダは毎回のように裏切られているだけにこの試合も最後まで「ひょっとしたら」を思わせてくれたんだけど・・・残念。まぁそれでも初戦勝利のおかげで最終節まで楽しませてくれるんだから良しとしよう。
一方で今大会一番”らしい”サッカーをしているメキシコはフランスを撃破。フランスはもうフランスじゃない感じなのである意味順等かな。

話は変わって嬉しい話というと、先日エントリーしたターンパイクヒルクライムの抽選に当たったとのメールがあった。1200名の募集の中1500名のエントリーがあったようで、それでも競争率は乗鞍などに比べたら低く、知り合いの皆は軒並み当選。

これから3ヶ月、まだ時間があるのでいろいろプランを立てて望みたいと思う。ヒルクライマーの世界は100グラムの軽量化に1万円かけるとか、そんな資金力の無い自分にとってはもっとも効果的な対策は減量。この夏場に”50万円”分ぐらい軽量化すれば上りもずいぶん楽になると思うのでがんばらないと。ただ、ビールが上手い季節だけにつらいかなぁ。。。

2010-06-17

梅雨のお供に・・・

季節はすっかり梅雨なわけだが、今日は初夏のような天気で日中は熱射病になりそうなほど。
それでもやっぱりこの天気も長続きせず、この週末も雨マークがちらほら。なかなか自転車の予定も立てにくい。

乗鞍など梅雨明けに大きな大会を控えているような人たちはやはりこの時期なりの練習はやっているようで、そこででてくるアイテムが「ローラー台」。 あるメーカーもこの時期に限っておまけをつけたりしてそれなりに販促に気合をいれているようだ。

確かに普段外で乗っている自転車を室内で漕げるのは魅力。レースに行くとローラー台を持ち込んで直前までアップしている人もよく見かける。価格も2万円前後のものからあるし、もっと普及してもいいのだが自分の周りのサイクリストを見渡してもそれほど持っていない。

理由の1つはやはり「騒音」だろう。直接発する音もそうだが、ローラーの微妙なブレで発する振動が低音としてかなり響くわけで、この低音が集合住宅では思いのほか漏れてしまうらしい。
ローラー台のメリットとして「いつでも好きなときに漕げる」のは事実だが、日本ではそういう訳にもいかないのもこれまた現実なわけで。

以前自転車関係のトークイベントにて自転車専用マンションの紹介があった。何が自転車専用かということはあんまり覚えていないのだが、その際、聞き手の質問でまず挙がったのが「ローラー台漕いでも平気ですか?」。その返事が「木造なので厳しいです」。え?という空気が漂った。まぁでも同じ趣味の人たちが隣なら、お互い様ルールで漕いでも平気かも知れないけど。

ということで、あえて「ローラー台」を口にしたのは、やはり自分として欲しいからである。ちょっと調べよう。

2010-06-16

MTBも楽しい!

すっかり”サッカーブログ”になりつつあるが、”双輪”の話でも。
先日リフレッシュしたMTBだが、その後後輪のリムがウネウネ状態だったのでド素人ながらリム調整をしてみたりしてようやく日曜日にデビュー。とはいえまだ不安だったので近場を1時間ほど試走するに留めておいた。”新”MTBは妻用、自分のMTBは1年ほど前にリフレッシュしたもので、自分自身もしばらくぶりにMTBに乗ってみた。久々に乗ったら意外に新鮮。加速力のなさ、フロント3枚の違和感、両手の間隔がやけに広く感じるなどなどロードに乗る前は気にもしないことが気になったり、そしてなにより新鮮なのが”砂利道が楽しい!”のだ。うちの近くのサイクリングロードは川を挟んで舗装路と砂利道と二分するエリアがあって、当然ロードでは砂利道を避けていた。その砂利道をMTBで踏み入れたときに10年前にMTBで河原を遊んでた頃を思い出した。途中あまりにムキになって漕ぎすぎて出口のゲートに衝突しそうになったけど、このスリルも久々の感覚。妻の走行をサポートするはずだったのに、結局は自分で楽しんでしまった。


派手チャリも紫陽花の前では普通?!


改めて自転車は奥深いと実感。最近ではすっかりロード乗りになっているが、やはり自転車の世界にハマるきっかけとなった(当時の自分は清水の舞台から飛び降りた)MTBはやっぱりかわいい。
自転車を趣味にする上でロード派、MTB派なんていうくくりはもったいない。それぞれ楽しい面があるので両方大事にしたいと思う。久々に乗ってやったMTBもなんだか嬉しそうだったし!?


ご褒美のアイスはもはや定番

2010-06-15

勝った!

正直今回は良くて0勝1分2敗の勝ち点1が現実的な予想かと思ってたけど見事初戦で勝ち点3!
松井と本田トップ起用といった岡ちゃんらしくない思い切った起用でひょっとしたらと思ったらひょっとしてしまった。アウェイ初勝利&岡ちゃん初勝利なのよね。最後カメルーンの怒涛のパワープレイ(というよりやけっぱちの放り込みラッシュ)は全国民が生きた心地しなかったけど、あそこで3枚目に稲本を送ったのもこれまでに考えられないほど冷静な采配。
それにしてもエトーはじめカメルーンは何にもできなかった。次はオランダ、今日ほど自由は与えてくれないだろうけど今日の集中力なら大敗はしないだろう。
しかし久々に代表の試合で神経磨り減らせてしまった。。。

2010-06-13

指揮官の品格

金曜日から始まったW杯。今現在で6試合しっかりTV観戦。
90分巨大な昆虫がそばで飛んでいるようなあのブブセラの音はまだ慣れない。
観客のリアクション(歓声)や各国それぞれの応援もすべてかき消されてしまってる。
放送によっては5.1ch対応だが、今回ばかりは臨場感の再現は遠慮しておこう。
試合といえばまだまだ序盤なのでなんとも言えないけど、やはり高地+ボールの影響は大きいようだ。
昨日のイングランドはGKが痛恨のファンブルにより失点。ボールの影響も多少はあったようだ。
イングランドは少なくともこの10年はGKに恵まれていなく、今回も正GKが定まらないまま大会に臨んでいる状態。なのであの失点は俺自身が「さっそくやっちゃったか!」というぐらいだからイングランド国内でもそれほどのサプライズではないと思う。
とはいえ1試合めにして早速その弱さが露呈した形だが、救いなのは指揮官カペッロのインタビューでの言葉
「チームはよく戦ったが、結果がついてこなかった。FWの選手が決定的なシュートを外すミスを犯すこともあれば、GKがミスすることだってある。だが彼は、後半はよく守った。われわれには運がなかった」
こんな上司が居れば部下は皆着いていくだろうね。自分が知る限り名将と呼ばれる指揮官は皆こんな感じ。言い逃れや選手に押し付けるようなことは決して言わない(明日の某監督はそこんとこどうなんだ?!)。そんな初戦を終えたイングランドはこの失点が逆にいい方向に向かうかも。
対戦したアメリカも予想どおり上手かった。メキシコ同様、個人的には好きな2チームなので次が楽しみ。さて、7試合目が始まったのでこれにて失礼。

2010-06-11

しばらくは「湘南蹴球日記」で!?

いよいよワールドカップ開催!

当初は「今回は自分の中でも盛り上がらないかもなぁ」と思っていたけど、サッカー大好き人間の血がまだ宿ってたみたい。

とりあえずモチベーションを高める要素をまとめてみると・・・

・初の”冬”の大会、98年のフランスの灼熱も02日韓での”梅雨”のじめじめもなく選手のコンディションにも期待できるかも。

・日本のサラリーマンとしてはリアルタイムで試合を観るのは今大会以降はしばらくおあずけ(次回はブラジル)。

・02年に日本で活躍した選手のほとんどは今回が最後かも(日本以外も含めて)

・日本にとってはいわゆる「優勝候補」となる欧州チームとのW杯対戦ははじめて(オランダ)。
 これまではアルゼンチン、ブラジルぐらいでしょ。

あれ、そんなに高まらないか(笑)。
まぁ、正直自分にとってジダン様の居ない大会はなんとも寂しい限りではあるが、30代最後のW杯ガッツリ観るぞ!

2010-06-09

物欲との戦いふたたび

独身の頃、さらにはリーマンショック以前は抑えることにさほどはばからなかった物欲のアドレナリンが久々に高潮してしまった。原因はこれ
以前から6月発表だと気に掛けていたので、現行版3GSの最近の大安売りは無視し続けて来たが、実際に買ってしまった人はちょっと可愛そう(大きなお世話か)。
このところのandroid端末を台頭とするスマートフォンブームで「iphoneは大丈夫?」なんて思いは無意味だったみたい。上のリンクに飛んで目に入るコピーは「ほかのスマートフォンが、それほどスマートに思えなくなくかもしれません。」だって。日本のメーカーではなかなかここまで言えないだろうなぁ。
今使用しているau携帯の2年縛りさえなければ・・・、と悩む今日この頃。純粋に「何に使うの?」と問われたら「いろいろと・・・」という微妙な返答しかできないんだけど(笑)。

2010-06-08

椿ラインから芦ノ湖へ

自転車乗りにとっては憂鬱な梅雨シーズンを控え、この土日は貴重な好天に恵まれた。
ということで日曜日に予定していた箱根サイクリングを決行。前日飲みすぎで微妙に頭痛は残るものの、ほぼ予定通り国府津からスタート(今回はKJさん宅までクルマで移動)。
まずは湯河原を目指す。早川を抜けて真鶴道路へ、ここからしばらくは信号も無く相模湾が一望できる絶景コース。毎回かすかな感動を覚えるのだが、気がつくといつもムキになってスピードを上げてしまっている。
途中旧道でアップダウンをやっつけながら湯河原に到着。ここから椿ラインへ向けてのクライミングがはじまる。
クルマの往来も少なく、滝を横目にしばらく癒されながらの緩やかな上り。徐々に勾配とコーナーいい具合になってきたとたんにオートバイのライダーが大量発生。うるさい、危ない、煙たい、で集中力を奪われる。
「まぁ彼らは彼らの趣味を楽しんでいるのだからよいか」と自分に言い聞かせる(反面「漕げばいいのに」とも思ったりもして)。
途中「椿台」にて休憩。ライダーがたむろしてる。ここをベースにして下りたり上ったりしてるようだ。
自転車野郎はうちら2人だけ、Awayの中の記念写真。



「ということはこれより上はライダーの数も減るな」と期待しながら漕ぎ始める。確かに多少は余裕を持って走れるようになってきたが肝心な体力はそれほど余裕はない。どうやら先ほどの旧道で予想以上に足を使ってしまったようだ。それでも最近上った車坂峠や足柄峠に比べたらまだ気を抜ける区間も多く、せっかくの風景よりも心拍数を見ることに集中してなんとか大観山ドライブインへ到着。



自転車でここに来るのは3回目。クルマでは何度も来ているが、やはり自力で上って芦ノ湖を望むこの風景はまさに「ごほうび」そのもの。9月のターンパイクの大会でもこの景色を拝みたい。
軽く休憩してから芦ノ湖まで一気に下る。寒い。
元箱根で昼食。自転車で来た際には必ず立ち寄る「むぎとろ屋」は1回目にKGさんに教えてもらったお店。店名のとおり”とろろ”がメイン。健康そのもの、ご飯もたっぷりで相当お腹いっぱいになってしまうけどかなり癖になる。芦ノ湖に立ち寄った際は是非!



スキー場だったら確実に「午後はもういいや」てな感じになるであろう食後のまったり感に襲われながらも、もうひと山越え。仙石原を目指す。一気に上りが辛くなる。むぎとろで良かった、これで油っぽいものをがっつり食べた日には。。。なんて思いながらチンタラ走。
仙石原はススキのシーズンでないこともありガラガラ。今日何度目のごほうび?と思いながらも「よもぎ屋」のアイスを堪能(今日のお店はどこもわかりやすい店名だなぁ)。激ウマ。



すでに70Km近く走ってくるとこういう甘いものが劇的に体調を取りもどしてくれるときがあるが、このアイスも後半の走りをアシストしてくれた。
てな感じで箱根を満喫して予定通り小田原まで下って、R1をクールダウン走しながら国府津に戻って終了。
101.5km、上りの100キロ越えは平地の100マイルぐらいの疲れっぷりかなと実感。
距離、時間、内容、ごほうび?いずれもパーフェクトな今回の走行でした。
今度はオール自走に挑戦してみたいけど、まだキツいか。。。



KJさんお疲れ様!

2010-06-04

まるでApril foolネタ

カンチェラーラにモーター付き自転車使用疑惑が浮上!?

今シーズンはじめのカンチェラーラの走りは尋常じゃなかった(2勝目の上りはビビった)が、さすがに「電動機付き」という発想はなかったなぁ。
まぁこればっかりは最終的には笑い話で終息すると思うけど、実際は各選手いろいろなパーツの試作をレースでコソコソ(?)テストしてるようだ。
あのSHIMANOもSTIのテストを実レースでやっていたそうだ。他のチームの選手はまさか手元でシフト操作できるなんて思ってもいなく、いきなり前のバイクのディレイラーが動いたときには故障でギアが飛んだものだと勘違いしていたとか。
とはいえ、今回の”疑惑”はただのネタだと思うけど果たして・・・。

ブログパーツ遊び

せっかくの自分のブログなので使えるパーツは無いかと探してみた。
やはり自転車乗りは天気が気になるわけで、週間予報も見れるやつにしてみた。
ブログパーツっていろいろなものがあるようで、天気予報だけでも雨雲レーダーから美人時計的なものまでいろいろ豊富。すべて無料ってのも嬉しい。ブログ開始間もない小生なわけで、これからも間違い探しのように微妙に体裁が変化する可能性大。自転車乗りはやはり”パーツ”好きなのです。

2010-06-03

スカパーe2対策

昨日言っていた「もうひとつやらなければいけないこと」はタイトルどおり、スカパーの契約内容更新について(たいしたことなかったでしょ)。
とはいえ自分にとっては今月来月はスカパーにいつも以上に世話になるので契約内容もいろいろ考えなければ。今月はワールドカップ、これはスカパー契約者は無料とのこと(スカパー様いつもありがとう)なので現行の契約内容ままでいいみたい。でもって来月は3日からツール開幕ということで、JSPORTS契約が必要。まぁこれも直前に契約すれば問題なし。ということで「やらなければいけないこと」は特にありませんでした。
問題はこの2大イベントがカブってしまう日がある。ワールドカップ準々決勝以降はツールの日程と重複してしまう。ワールドカップは準々決勝にもなるとは地上波でもやるだろうから、裏録画もからめてうまくやりくりしないとなぁ。その前に自分の体力がもつかどうか…。
自分はそうではないがこれらに加えてF1やテニスが好きな人はもっと大変なんだろうなぁ。

2010-06-02

さっそくエントリー

早くも6月。
やらなければいけない事が2つ。
ひとつは例のターンパイクヒルクライム。予定通り6月1日よりエントリー開始。どうせ抽選になるとは思いつつも早速エントリーしてみた。抽選になったとしたら祈るしかないが、例え当選になったとしても安心は禁物。実際去年「横浜マリンサイクルフェスタ」なる大会が直前になって中止になった(エントリーしてたのにぃ)。これもまた第1回になるはずの大会で、本牧埠頭でやるといった魅力的な大会になるはずだった。ただ中止になる前にやや怪しいと思ったのは定員にも達したにもかかわらず、追加募集を始めたころから。ヒルクライムと違って平地は高速な上、鋭角なコーナーもあり「そんなに大勢で大丈夫?」と思った矢先の中止の発表。原因ははっきりしないが、ある情報によれば安全上の問題だとか。
自転車ブームで大会は増加気味だが第1回は運営側の不手際も充分に考えられるので注意しとかないと。
でもターンパイクは小田原市などの自治体やCYCLE SPORTS誌なども協力、協賛しているから問題ないかな。大会前にターンパイクに自転車で乗り込む連中が出ない限りは。。。
明日はもうひとつやらなければ(たいしたことではないけど)