気になるニュース。自転車じゃなくて自動車だけど。
「自動車所有台数:1964年以来初の減少 若年層車離れで」
一方リンク先は忘れたが、バイク(オートバイ)の販売台数も全盛期の1/10だという記事も目にした。
アラフォー世代としては「どうしたものか?」といった思いだ。
我々の世代はといえば大体16歳になると学校を1日さぼって原付の免許を取り、足元がスカスカのレプリカかスクーターを買って夢中になって乗り回すのがお約束。やがてバイト代がたまると中免取って”セコハン”買って、2~3度は事故ったり盗まれたり。18の夏休みには教習所に入り浸り、男子はストレートで卒業しないと恥ずかしい空気もあった。
でもって免許をとれば早速親の脛をかじりはじめる。かじり応えがある親だとポンと新車が贈呈されたりする。我々の時代でボンボン向けの車といえば「ソアラ」「スープラ」その次は「プレリュード」「シルビア」あたりか(書いていても懐かしい。。。)。
自分はといえばごくごく現実的な”ハッチバック”車、その代表格でもあったシビックを乗っていた。いい車だった。
仲間内ではなんとなくではあるが車種が被るのはタブーだった(気がする)。それでも当時はそのハッチバックも多くの種類があったのでなんとかそれも成り立ってた。
社会人生活をはじめて少しすると、クロカンブームやワゴンブームがやってくる。それ以降は不況の影響もあってか急に車種も減って、トヨタ車か日産車かもわからないぐらいキャラがなくなってしまった。
この記事を見る以前にある人から聞いた話では「最近の若い世代は自動車いじりすることがダサいらしい」とか。
趣味や文化の多様化によりそれぞれの価値観が変わったとか、ケータイやネットに費用がかさんでしまい、車を持つ余裕がないとか、複合的な理由があるかと思うけど、やっぱり魅力的な車が無くなったということも大きいと思う。
売れなくて開発費が減って魅力的な車がなくなって、やっぱり売れない。これじゃぁ厳しいな。
車だけではなくて、最近は海外旅行も(学生の修学旅行で行くから)興味なし、お酒も興味なし、デートより残業を選択が8割(これは関係ないか)などなど、”イマドキノワカイモン”は何に熱くなれるんだろう?て考えると自分が急にオッサンにみえてくる。
かつて、どデカイ「マップル関東版」と自分が編集したカセットテープを積んでデートに挑んだアラフォー世代にはわからないことが色々とある今日この頃である。
2010-07-30
2010-07-27
フランスとランスの夏終わる
今年のツール・ド・フランス(tdf)が終わった。
終わってみればコンタドールの連覇。それだけではない数々のシーンがあって、シャンゼリゼでの表彰式を見たときにはまるで長編ドラマのエンディングを見ているような感じだった。
開幕当初からコンタドールvsアンディ・シュレクの様相を呈していたが、それと同じように注目されていたのがアームストロングの”最後の走り”だった。
ランス(アームストロング)は、自分と10日ちょっとしか誕生日が違わない同い年。それでも自分の100倍ぐらいすごい人生を送っている。彼の著書も多数ある。
7連覇の頃のランスは不気味だった。表情ひとつ変えないで山岳で猛アタックをしたり、紳士協定が成り立つこの世界をなぜか無視して勝ちに行ったり。とにかく強く、そして”変人”だった。ランスと同じようにリスペクトしているジダンの全盛期となんとなく被る気がする。
最後のランスは序盤から不運が重なって、最終的には平凡な結果に終わってしまった。それでもジダンのようにレッドカードを受けて退場する背中が最後の姿となってしまったような悲しい最後ではなく、無事にパリに戻ってきて最後はチーム総合優勝として表彰台に上がるランスが見られてよかった。
今後はもともと選手だったトライアスロンの世界に復帰するとか。トライアスリートとしてのランスだったら縁があれば日本で見れるかも知れない。
ランスが去ったtdfの未来もしばらくは期待。アンディとコンタドールは少なくともあと5年はライバルとしての熱いドラマを見せてくれるだろう。W杯とは違って、tdfはまた来年観られる。楽しみだ。
ちなみに今年のtdfの総集編を次の日曜日にNHK BS1で放送するとか、自分も昔フジでやっていた総集編でハマッタので、tdfがよくわからない人は是非ともその番組で魅力を堪能してみてください。
終わってみればコンタドールの連覇。それだけではない数々のシーンがあって、シャンゼリゼでの表彰式を見たときにはまるで長編ドラマのエンディングを見ているような感じだった。
開幕当初からコンタドールvsアンディ・シュレクの様相を呈していたが、それと同じように注目されていたのがアームストロングの”最後の走り”だった。
ランス(アームストロング)は、自分と10日ちょっとしか誕生日が違わない同い年。それでも自分の100倍ぐらいすごい人生を送っている。彼の著書も多数ある。
7連覇の頃のランスは不気味だった。表情ひとつ変えないで山岳で猛アタックをしたり、紳士協定が成り立つこの世界をなぜか無視して勝ちに行ったり。とにかく強く、そして”変人”だった。ランスと同じようにリスペクトしているジダンの全盛期となんとなく被る気がする。
最後のランスは序盤から不運が重なって、最終的には平凡な結果に終わってしまった。それでもジダンのようにレッドカードを受けて退場する背中が最後の姿となってしまったような悲しい最後ではなく、無事にパリに戻ってきて最後はチーム総合優勝として表彰台に上がるランスが見られてよかった。
今後はもともと選手だったトライアスロンの世界に復帰するとか。トライアスリートとしてのランスだったら縁があれば日本で見れるかも知れない。
ランスが去ったtdfの未来もしばらくは期待。アンディとコンタドールは少なくともあと5年はライバルとしての熱いドラマを見せてくれるだろう。W杯とは違って、tdfはまた来年観られる。楽しみだ。
ちなみに今年のtdfの総集編を次の日曜日にNHK BS1で放送するとか、自分も昔フジでやっていた総集編でハマッタので、tdfがよくわからない人は是非ともその番組で魅力を堪能してみてください。
2010-07-25
夏過ぎたレース
「暑い」と何度連呼しても少しも涼しくなるわけではないのに、昨日のレースは黙っていられないぐらい過酷な状況の中でのスタートだった。
出場したのは第13 回CSC5 時間耐久チームサイクルロードレース。CSCとは修善寺にある日本サイクルスポーツセンターのこと。自転車が趣味でなくても子供の頃に行った事のある人はいると思われるが園内にはジェットコースターやメリーゴーランド、おもしろ自転車やプールまであるテーマパークだ。
そこにある5kmコースは高低差100mあり最大12%の勾配をはじめとする3つの上りがある侮れないコースとなっている。今回は通常とは逆まわりで行われた。この場合だと周回最後の上りが最大勾配10%となる。
今回は会社のメンバー4名でこの5時間にエントリー。そのうち2名は耐久レース初レース。完走が目標。
朝6時に自宅を出発。すでに暑い。海沿いでは多少の渋滞を覚悟したがまったくといって順調。予定通り現地に到着。ところが東名で事故渋滞が発生したらしく、チームメンバーをはじめ相当の参加者が影響を受けているようだ。
ガラガラの受付を終え、ひと足先に入場、とにかく木陰を探す。すでに場所取りを終えたグループの横で遠慮がちにテントを設営し”東名組”2名を待つ。
やがてその2名も到着し慌て気味に試走へ向かう。今回の「テクニカルなコース」は試走が義務付けされていて、参加者全員が試走しないと駄目なルール。他のチームの”東名組”も慌てている様子。
試走は追い越し禁止、第一走者の自分はなるべく軽いペダリングで心拍上昇を心がけるものの、暑さで勝手に上昇している。「暑い」「5時間持つか?」、まとまって走る選手たちの背中を見るとそんな声が聞こえてくるようだ。試走が始まって10分もしないうちに”パーン!”と誰かのパンク音、これも暑さのせいか?なんて気の毒に思いながら下りに差し掛かると今度は落車発生、なんだか穏やかじゃなくなりそうな予感を抱きながら試走を終える。
そしてスタート。時刻は正午。アスファルトの照り返しで体感40度は間違いなく超えている。スタート直前の長々しい挨拶や説明がなかったのが幸いだったが、不快指数は相当高い中でのレース開始。
第一走者は開始30分の交代は禁止のため、3周は走るつもりでいたが1週目で飛ばしてしまった。どうしても周りのスピードに影響されてしまう悪い癖が今回も出てしまった。まぁこれもよくあること、周りを見ても2週目から明らかにペースダウン。そして落車がちょくちょく発生。このコースはサーキットとは違ってブラインドカーブが多い。そのコーナーの随所にスタッフがホイッスルを吹きながら警告してくれるので、後ろを気にしながらしっかり減速すればいいだけなのに、やはり暑さで判断がおかしくなっているのかも知れない。
自分の走りといえば、落車の心配がないほど3周目はスローダウン。心拍も190を超え、暑さも重なりペダルが3倍重くなったよう。なんとか次の走者へバトンタッチ。ヘロヘロ状態で1回目の走行を終える。
気を利かせてくれた妻にカキ氷を買ってきてもらう。もうろうとした中で「ブルーハワイ」とリクエストするあたりはまだ余裕がある自分に気づく。そのブルーハワイ、これまでこんな旨いカキ氷を食べたこと無い旨さ。「死ぬほど旨い」と大げさなことを言う人がいるが、この状況でこのカキ氷に限ってはそんな表現も”有り”なぐらい火照ったカラダに溶けていった。
第2走者のKIさんが走る中、会場のアナウンスでは落車発生情報だのとにかく水分補給をだのと忙しい。
やがて救急車もやってきた。場所取りの際に隣を空けてくれたチームの第一走者が包帯とガーゼだらけで戻ってきた。
KIさんは無事に、それでも相当険しい表情で帰ってきた。次はIGさん、購入間もないロードでスタート。
その後も救急車が来たり、小イベントが暑さで中止になるアナウンスがあったりと雲行きが怪しくなる。
IGさんは心配をよそにしっかりと2週をこなし、最年長のYMさんへ。次は自分の2走目なので準備を始めた矢先に突然のアナウンス。「救急の対応に限界が生じたので2時間で打ち止めとさせいていただきます」。
「えー!」という気持ち半分、「仕方ないか」なんて思う気持ち半分、そんなぐらいヤバい状況だったのかもしれない。ストレッチャーで首を固定されながら救急車に運ばれているような選手を見たら主催者もさすがに判断せざるを得ないところだろう。
そんな感じで結局1走だけで終了。記録もなしの残念なレースとなってしまった。
しかしロードをはじめてエントリーした3レースを振り返ってみると
1戦目・・・主催者の経験不足(?)で直前で大会中止
2戦目・・・豪雨で7時間が3時間で終了
3戦目・・・今回
かつで出ていたMTBのレースではそんなことななく、雨に降られることすらなかった。
MTBだと
・スキー場などの高原で開催されることが多いので真夏でも灼熱ほどにはならない。
・落車しても岩場でない限りは土や草木の上なのでアスファルトよりは安全。
・トレイルの場合ムリに抜かしたりせず、抜かす際は声掛けするのがルール。
・ヤバいところ(ギャップや崖状の下り)は無理せず降車して下る。
だから今回ほど酷い状況には遭遇したことがなかった。
まぁ今回は主催者は経験も豊富で運営面でもしっかりしていたし、落ち度は無かったと思うので良しとしよう。Tシャツもカッコよかったし・・・
日帰りレースとしてはいい感じのイベントなだけに、また来年も開催してほしいと思う。
参加メンバーの皆さん、ご苦労さまでした。

本当なら盛り上がっているはずの時間だったのに・・・ザンネン
出場したのは第13 回CSC5 時間耐久チームサイクルロードレース。CSCとは修善寺にある日本サイクルスポーツセンターのこと。自転車が趣味でなくても子供の頃に行った事のある人はいると思われるが園内にはジェットコースターやメリーゴーランド、おもしろ自転車やプールまであるテーマパークだ。
そこにある5kmコースは高低差100mあり最大12%の勾配をはじめとする3つの上りがある侮れないコースとなっている。今回は通常とは逆まわりで行われた。この場合だと周回最後の上りが最大勾配10%となる。
今回は会社のメンバー4名でこの5時間にエントリー。そのうち2名は耐久レース初レース。完走が目標。
朝6時に自宅を出発。すでに暑い。海沿いでは多少の渋滞を覚悟したがまったくといって順調。予定通り現地に到着。ところが東名で事故渋滞が発生したらしく、チームメンバーをはじめ相当の参加者が影響を受けているようだ。
ガラガラの受付を終え、ひと足先に入場、とにかく木陰を探す。すでに場所取りを終えたグループの横で遠慮がちにテントを設営し”東名組”2名を待つ。
やがてその2名も到着し慌て気味に試走へ向かう。今回の「テクニカルなコース」は試走が義務付けされていて、参加者全員が試走しないと駄目なルール。他のチームの”東名組”も慌てている様子。
試走は追い越し禁止、第一走者の自分はなるべく軽いペダリングで心拍上昇を心がけるものの、暑さで勝手に上昇している。「暑い」「5時間持つか?」、まとまって走る選手たちの背中を見るとそんな声が聞こえてくるようだ。試走が始まって10分もしないうちに”パーン!”と誰かのパンク音、これも暑さのせいか?なんて気の毒に思いながら下りに差し掛かると今度は落車発生、なんだか穏やかじゃなくなりそうな予感を抱きながら試走を終える。
そしてスタート。時刻は正午。アスファルトの照り返しで体感40度は間違いなく超えている。スタート直前の長々しい挨拶や説明がなかったのが幸いだったが、不快指数は相当高い中でのレース開始。
第一走者は開始30分の交代は禁止のため、3周は走るつもりでいたが1週目で飛ばしてしまった。どうしても周りのスピードに影響されてしまう悪い癖が今回も出てしまった。まぁこれもよくあること、周りを見ても2週目から明らかにペースダウン。そして落車がちょくちょく発生。このコースはサーキットとは違ってブラインドカーブが多い。そのコーナーの随所にスタッフがホイッスルを吹きながら警告してくれるので、後ろを気にしながらしっかり減速すればいいだけなのに、やはり暑さで判断がおかしくなっているのかも知れない。
自分の走りといえば、落車の心配がないほど3周目はスローダウン。心拍も190を超え、暑さも重なりペダルが3倍重くなったよう。なんとか次の走者へバトンタッチ。ヘロヘロ状態で1回目の走行を終える。
気を利かせてくれた妻にカキ氷を買ってきてもらう。もうろうとした中で「ブルーハワイ」とリクエストするあたりはまだ余裕がある自分に気づく。そのブルーハワイ、これまでこんな旨いカキ氷を食べたこと無い旨さ。「死ぬほど旨い」と大げさなことを言う人がいるが、この状況でこのカキ氷に限ってはそんな表現も”有り”なぐらい火照ったカラダに溶けていった。
第2走者のKIさんが走る中、会場のアナウンスでは落車発生情報だのとにかく水分補給をだのと忙しい。
やがて救急車もやってきた。場所取りの際に隣を空けてくれたチームの第一走者が包帯とガーゼだらけで戻ってきた。
KIさんは無事に、それでも相当険しい表情で帰ってきた。次はIGさん、購入間もないロードでスタート。
その後も救急車が来たり、小イベントが暑さで中止になるアナウンスがあったりと雲行きが怪しくなる。
IGさんは心配をよそにしっかりと2週をこなし、最年長のYMさんへ。次は自分の2走目なので準備を始めた矢先に突然のアナウンス。「救急の対応に限界が生じたので2時間で打ち止めとさせいていただきます」。
「えー!」という気持ち半分、「仕方ないか」なんて思う気持ち半分、そんなぐらいヤバい状況だったのかもしれない。ストレッチャーで首を固定されながら救急車に運ばれているような選手を見たら主催者もさすがに判断せざるを得ないところだろう。
そんな感じで結局1走だけで終了。記録もなしの残念なレースとなってしまった。
しかしロードをはじめてエントリーした3レースを振り返ってみると
1戦目・・・主催者の経験不足(?)で直前で大会中止
2戦目・・・豪雨で7時間が3時間で終了
3戦目・・・今回
かつで出ていたMTBのレースではそんなことななく、雨に降られることすらなかった。
MTBだと
・スキー場などの高原で開催されることが多いので真夏でも灼熱ほどにはならない。
・落車しても岩場でない限りは土や草木の上なのでアスファルトよりは安全。
・トレイルの場合ムリに抜かしたりせず、抜かす際は声掛けするのがルール。
・ヤバいところ(ギャップや崖状の下り)は無理せず降車して下る。
だから今回ほど酷い状況には遭遇したことがなかった。
まぁ今回は主催者は経験も豊富で運営面でもしっかりしていたし、落ち度は無かったと思うので良しとしよう。Tシャツもカッコよかったし・・・
日帰りレースとしてはいい感じのイベントなだけに、また来年も開催してほしいと思う。
参加メンバーの皆さん、ご苦労さまでした。

2010-07-23
見習いたいけどムリ
土曜日はCSC5時間耐久。4名で出場するので単純計算でひとり1時間15分、真昼間のレース・・・微妙に面倒なレースになりそう。
富士五湖サイクリング以来漕げていないが、暑さと仕事でカラダがだるい。
そんな弱気の中で見た今日のツールに感動。
今日でほぼ優勝が見えてくる中、アンディ・シュレクとコンタドールの優勝候補同士が一騎打ち。
残り5kmはまったく目が離せない歴史的な勝負だった。盛り上がり用Twitterでも皆興奮している様子がわわかる。
基本的にはチーム力が問われる中で1対1の真っ向勝負てのはなかなか観れないレースだ。
不本意な形でイエロージャージを奪われたアンディの意地が今日どこまで見せられるかだけに興味をもった今日のステージだったが、あの容姿からは想像できないぐらいの漢だった。。。
しかし、8%前後の坂を30km/hって・・・。
富士五湖サイクリング以来漕げていないが、暑さと仕事でカラダがだるい。
そんな弱気の中で見た今日のツールに感動。
今日でほぼ優勝が見えてくる中、アンディ・シュレクとコンタドールの優勝候補同士が一騎打ち。
残り5kmはまったく目が離せない歴史的な勝負だった。盛り上がり用Twitterでも皆興奮している様子がわわかる。
基本的にはチーム力が問われる中で1対1の真っ向勝負てのはなかなか観れないレースだ。
不本意な形でイエロージャージを奪われたアンディの意地が今日どこまで見せられるかだけに興味をもった今日のステージだったが、あの容姿からは想像できないぐらいの漢だった。。。
しかし、8%前後の坂を30km/hって・・・。
2010-07-22
富士五湖サイクリング
3連休に突入していきなり梅雨明け宣言。
その中日にショップのイベントで富士五湖サイクリングへ参加。
朝9時に河口湖集合となるとさすがに自走はつらいので山中湖までクルマで向かう。
山中湖に到着したのは8時前後だというのに異常なほどの観光客の数。これまた無料化(富士五湖有料道路)の影響か?
河口湖からスタートするもののすでに相当な日差しと暑さ。こういうときはUVクリームと給水ボトルは絶対不可欠。それでも高度800m以上あるので”下界”よりも不快指数は低い感じ。

のんびり(?)80kmサイクリング
河口湖到着。小田原在住していたころはブラックバスと戯れた場所を通る(それほど釣れた記憶はないが)。
この河口湖、かつての様相とは異なり、釣り客もまばら。数年前にワーム禁止になって以来、「管理釣り場河口湖」は"閉店"してしまったようだ。環境保護のためといわれたらしょうがないか・・・。

かつての遊び場、足和田のボート乗り場付近。ガラガラ
その後西湖を目指す。ようやくクルマも少なくなってくる。普段の走行会であればここで誰かが変なスイッチが入って他の誰かが呼応してサイクリングどころではなくなるのだが、今日はサイクリング。
今回はなんと高校1年生のコンビが参加。娘や息子と同じ年なんていう”親”世代が多いこのメンバーの中でよく頑張るなぁなんて思うものの、いざ走り出すとうちらより速かった。さすがにその子たちにたいしては「アンタッチャブル」な空気。いいおっさんが勝負を仕掛ける構図はちょっと。。。
本栖湖で食事をとる。皆涼を求めて店内に入る。ほうとうも美味しそうな店だったがメニューは人それぞれ、あったかい麺でカラダを冷やさないようにするタイプとその逆で夏らしく冷麺を選ぶタイプ、自転車乗りは常に自分のカラダと会話しているようで、そのくせ走り出すと無茶をしたり、やはり変人の集団のようだ。
3時ごろ予定通り河口湖へ戻る。川口湖畔は人だらけ。河口湖で釣りも自転車もしないでただ観光しにくるのって何が楽しいんだろう?なんて思う自分も相当ヤラれているらしい。。。
その中日にショップのイベントで富士五湖サイクリングへ参加。
朝9時に河口湖集合となるとさすがに自走はつらいので山中湖までクルマで向かう。
山中湖に到着したのは8時前後だというのに異常なほどの観光客の数。これまた無料化(富士五湖有料道路)の影響か?
河口湖からスタートするもののすでに相当な日差しと暑さ。こういうときはUVクリームと給水ボトルは絶対不可欠。それでも高度800m以上あるので”下界”よりも不快指数は低い感じ。

河口湖到着。小田原在住していたころはブラックバスと戯れた場所を通る(それほど釣れた記憶はないが)。
この河口湖、かつての様相とは異なり、釣り客もまばら。数年前にワーム禁止になって以来、「管理釣り場河口湖」は"閉店"してしまったようだ。環境保護のためといわれたらしょうがないか・・・。

その後西湖を目指す。ようやくクルマも少なくなってくる。普段の走行会であればここで誰かが変なスイッチが入って他の誰かが呼応してサイクリングどころではなくなるのだが、今日はサイクリング。
今回はなんと高校1年生のコンビが参加。娘や息子と同じ年なんていう”親”世代が多いこのメンバーの中でよく頑張るなぁなんて思うものの、いざ走り出すとうちらより速かった。さすがにその子たちにたいしては「アンタッチャブル」な空気。いいおっさんが勝負を仕掛ける構図はちょっと。。。
本栖湖で食事をとる。皆涼を求めて店内に入る。ほうとうも美味しそうな店だったがメニューは人それぞれ、あったかい麺でカラダを冷やさないようにするタイプとその逆で夏らしく冷麺を選ぶタイプ、自転車乗りは常に自分のカラダと会話しているようで、そのくせ走り出すと無茶をしたり、やはり変人の集団のようだ。
3時ごろ予定通り河口湖へ戻る。川口湖畔は人だらけ。河口湖で釣りも自転車もしないでただ観光しにくるのって何が楽しいんだろう?なんて思う自分も相当ヤラれているらしい。。。
2010-07-16
tdfの楽しみ方
中盤に差し掛かったツール・ド・フランス(tdf)。
昨日は見事な頭突きスプリントと新城6位入賞と見逃せない毎日が続いているが、3時間集中して観るのは正直眠くなる。そんな中、面白いサイトを発見。

テレビ中継を観ながら選手のデータをチェック!
HTCのチームのみのデータだが、SPEED、Power、Cadence、HR(最近付けてない選手が多いが)をリアルタイムで見ることができる。
これを見るとやはり我々とはかけ離れた数値であることがわかる。普通に50km/h、ちょっと展開がかわると70km/hオーバー、異常だ。
これだけ選手のデータを取得できるのも自転車ならでは。サッカーでもこんなデータを見てみたい、とくに主審と監督の心拍は観てみたい。
昨日は見事な頭突きスプリントと新城6位入賞と見逃せない毎日が続いているが、3時間集中して観るのは正直眠くなる。そんな中、面白いサイトを発見。

HTCのチームのみのデータだが、SPEED、Power、Cadence、HR(最近付けてない選手が多いが)をリアルタイムで見ることができる。
これを見るとやはり我々とはかけ離れた数値であることがわかる。普通に50km/h、ちょっと展開がかわると70km/hオーバー、異常だ。
これだけ選手のデータを取得できるのも自転車ならでは。サッカーでもこんなデータを見てみたい、とくに主審と監督の心拍は観てみたい。
2010-07-13
MVPはパウル君
寝不足の1ヶ月が終わった。決勝のスペインとオランダは現代サッカーのトレンドを見せ付けあうような好ゲーム。どっちが勝ってもおかしくなかったけどとにかくPK合戦で優勝が決まるようなことにならなくてよかった。
前回大会はジダンがイタリアのマテラッツィにけしかけられて退場(その瞬間に引退)となったあのシーンの直後見る気がうせてしまった。今回はそれもなく、自分としてもどちらが勝ってもよかったので純粋に試合を楽しめた。
それにしてもタコのパウル君はすばらしい。8戦8勝(タコだけに)。次回も期待!といいたいところだがそろそろ寿命で次は無理というところがなんとも切ない。
これから4年、早くも海外の新天地へ向かった選手や、出場できなかった悔しさをJリーグで晴らそうとチームに合流した選手、もう始まっている。
次回はブラジル大会。今回の岡田監督が築いた「全員サッカー」をさらに進化させて、ブラジルの地でブラジルとは違うサッカーを見せ付けてほしい、”元迷将”ジーコの前で。
前回大会はジダンがイタリアのマテラッツィにけしかけられて退場(その瞬間に引退)となったあのシーンの直後見る気がうせてしまった。今回はそれもなく、自分としてもどちらが勝ってもよかったので純粋に試合を楽しめた。
それにしてもタコのパウル君はすばらしい。8戦8勝(タコだけに)。次回も期待!といいたいところだがそろそろ寿命で次は無理というところがなんとも切ない。
これから4年、早くも海外の新天地へ向かった選手や、出場できなかった悔しさをJリーグで晴らそうとチームに合流した選手、もう始まっている。
次回はブラジル大会。今回の岡田監督が築いた「全員サッカー」をさらに進化させて、ブラジルの地でブラジルとは違うサッカーを見せ付けてほしい、”元迷将”ジーコの前で。
2010-07-12
久々の本気モード
週末、土曜日は久々に昼間の降水確率も低く、小田原の走行会に参加。
寝不足ではあったが久々の参加だったこともありきっちり7時に出発。すでに暑い。半年前は耳が千切れそうになるほどの極寒の中の出発だったことを思うと、季節の変化とは美しいという前に恐ろしい。
いつもどおりR134の海沿いに出てひたすら西へ。明らかに車が増えた。夏ということもあるが、新湘南バイパスと西湘バイパスが無料になったせいもあったのだろう。それでも自転車には影響もなく、小田原のショップへ9時に到着。この時点で40キロ走行、すでに充分な練習になっているが、本番はこれから。
地元のメンバーは意気揚々といった感じで、この日は18名も参加。梅雨の晴れ間を縫ってここぞとばかり集まってきた感じ。
この日は丹沢へ。平地あり、山岳ありとバラエティに富んだコース。ただし山に登るまでは気温は上がる一方で、心拍も上昇。信号待ちするたびに前後のメンバーと「暑いっすね」「カラダが重い」だのと”不調トーク”。ところが旧道に入って車も途絶えると皆黙々と漕ぎ始める。気がつけば40km/h前後。自分でもアドレナリンが高潮している感じはあるが、家に帰る足も残していないといけないし、しかも先頭は大学生、勝負できるわけがない。ということでマイペースで丹沢ゴール。さすがに過ごしやすい気温と湿度。ここにあるダム周回コースは半分が一方通行になっていて平地練習するには適したコース。この日も4~5名ぐらいのグループが数組走っていた。

一方通行ならではの余裕の1枚
こんな感じでダムをサイクリングして、ショップへの帰路にさしかかったと思えばまた変なムード。先ほどの穏やかな雰囲気から真剣モードへ。確かに下りだから集中しないと…とはいえ下りなのに心拍上昇。
すでに70kmは超えていたはず、空腹到来。ペダルを踏む力が明らかに落ちてきた。
途中休憩のコンビニによって補給。死ぬほど古いコピーだが「開いててヨカッタ」。
無事ショップに到着し走行会終了。来るたびにレベルが高くなってきているこの走行会、なかなかハードだけど自分の今のレベルを試すのにいい試金石といった感じ。
その後、晴れて”イタ車”オーナーとなったKKさんとKJさんとお昼。余裕があったら湘南平でもと思っていたものの、今日は疲労気味でここで解散。これからは暑さへの慣れが課題かな。

KKさん奇跡?の1台
ということで暑さの中ではあったが、久々に150km走行。再来週に控えるレース(CSC5時間耐久)に向けてせめて暑さには強くなっていないと・・・。
寝不足ではあったが久々の参加だったこともありきっちり7時に出発。すでに暑い。半年前は耳が千切れそうになるほどの極寒の中の出発だったことを思うと、季節の変化とは美しいという前に恐ろしい。
いつもどおりR134の海沿いに出てひたすら西へ。明らかに車が増えた。夏ということもあるが、新湘南バイパスと西湘バイパスが無料になったせいもあったのだろう。それでも自転車には影響もなく、小田原のショップへ9時に到着。この時点で40キロ走行、すでに充分な練習になっているが、本番はこれから。
地元のメンバーは意気揚々といった感じで、この日は18名も参加。梅雨の晴れ間を縫ってここぞとばかり集まってきた感じ。
この日は丹沢へ。平地あり、山岳ありとバラエティに富んだコース。ただし山に登るまでは気温は上がる一方で、心拍も上昇。信号待ちするたびに前後のメンバーと「暑いっすね」「カラダが重い」だのと”不調トーク”。ところが旧道に入って車も途絶えると皆黙々と漕ぎ始める。気がつけば40km/h前後。自分でもアドレナリンが高潮している感じはあるが、家に帰る足も残していないといけないし、しかも先頭は大学生、勝負できるわけがない。ということでマイペースで丹沢ゴール。さすがに過ごしやすい気温と湿度。ここにあるダム周回コースは半分が一方通行になっていて平地練習するには適したコース。この日も4~5名ぐらいのグループが数組走っていた。

こんな感じでダムをサイクリングして、ショップへの帰路にさしかかったと思えばまた変なムード。先ほどの穏やかな雰囲気から真剣モードへ。確かに下りだから集中しないと…とはいえ下りなのに心拍上昇。
すでに70kmは超えていたはず、空腹到来。ペダルを踏む力が明らかに落ちてきた。
途中休憩のコンビニによって補給。死ぬほど古いコピーだが「開いててヨカッタ」。
無事ショップに到着し走行会終了。来るたびにレベルが高くなってきているこの走行会、なかなかハードだけど自分の今のレベルを試すのにいい試金石といった感じ。
その後、晴れて”イタ車”オーナーとなったKKさんとKJさんとお昼。余裕があったら湘南平でもと思っていたものの、今日は疲労気味でここで解散。これからは暑さへの慣れが課題かな。

ということで暑さの中ではあったが、久々に150km走行。再来週に控えるレース(CSC5時間耐久)に向けてせめて暑さには強くなっていないと・・・。
2010-07-09
ピーク
ついにファイナリスト2チームが決まった。オランダとスペイン。前評判どおりとも、予想外ともいえる微妙な組み合わせ。ただし個人的にはこの両チームは「オオカミ少年」という印象が強い。ラウルやベルカンプ、ダービッツにニステルローイ、皆期待させておいてアッサリ負けていった。2年前の欧州制覇もまぐれだと思ってた。そんな2チームが決勝なんて、勝負事は分からないもんだ。
こういう短期決戦はやはりいかにチームを”ピーク”にもっていけるかということなんだろう。
日本もカメルーン戦にピークを持っていって、あのゴールにつながった。オランダのようなポテンシャルの高いチームはピークを長く保てるのか、今大会は全勝。スペインも2年前の優勝から安定したままここまで来た。日本みたいな”発展途上国”だとピークは持って1~2試合、だからカメルーン戦にそれを当てて、それが功を奏した感じか。
オランダとスペイン、それぞれの監督は決勝まで視野に入れていたかが興味深い。どちらが勝つかまったく予想もつかないだけに勝敗の分かれ目はそこらへんなのかも知れない。
そんな自分は決勝のその時間に(日曜日の深夜)、どのようにしてレム睡眠の”ピーク”に起きて大一番を目に焼き付けるかが課題だったりもする。
こういう短期決戦はやはりいかにチームを”ピーク”にもっていけるかということなんだろう。
日本もカメルーン戦にピークを持っていって、あのゴールにつながった。オランダのようなポテンシャルの高いチームはピークを長く保てるのか、今大会は全勝。スペインも2年前の優勝から安定したままここまで来た。日本みたいな”発展途上国”だとピークは持って1~2試合、だからカメルーン戦にそれを当てて、それが功を奏した感じか。
オランダとスペイン、それぞれの監督は決勝まで視野に入れていたかが興味深い。どちらが勝つかまったく予想もつかないだけに勝敗の分かれ目はそこらへんなのかも知れない。
そんな自分は決勝のその時間に(日曜日の深夜)、どのようにしてレム睡眠の”ピーク”に起きて大一番を目に焼き付けるかが課題だったりもする。
2010-07-07
痛ル・ド・フランス
今年のツールが大変なことになっている。
まだ第3ステージ、今日からようやくフランスに入ったばかりなのに選手は傷だらけ。
昨日は雨の影響で、今日は驚愕の石畳が選手を苦しめて落車に続く落車、そしてパンクと酷いことに。
昨日待望のフランス人(シャヴァネル)がタナボタ的幸運でマイヨを獲得。しばらくはフランス国土で勇姿を見せつけるはずだったのに今日は連続パンク。またシュレク兄は昨日落車で腕を痛め、今日も落車、鎖骨骨折で注目選手が早くも消えてしまった。ランスも大きく遅れをとってしまった。昨日のランスのTwitterでは「S-T-R-E-S-S-F-U-L」とご立腹。
とにかくこれほど序盤に荒れた大会も珍しい。W杯でイタリアやフランスが”コケた”のは半ば自業自得ではあるが、こちらは本当にコケて痛々しく、自分が自転車に乗るのが若干怖くなったりもする。
それでもついつい夢中になってしまう今年のツール。この後のW杯準決勝はどうしよう・・・。
まだ第3ステージ、今日からようやくフランスに入ったばかりなのに選手は傷だらけ。
昨日は雨の影響で、今日は驚愕の石畳が選手を苦しめて落車に続く落車、そしてパンクと酷いことに。
昨日待望のフランス人(シャヴァネル)がタナボタ的幸運でマイヨを獲得。しばらくはフランス国土で勇姿を見せつけるはずだったのに今日は連続パンク。またシュレク兄は昨日落車で腕を痛め、今日も落車、鎖骨骨折で注目選手が早くも消えてしまった。ランスも大きく遅れをとってしまった。昨日のランスのTwitterでは「S-T-R-E-S-S-F-U-L」とご立腹。
とにかくこれほど序盤に荒れた大会も珍しい。W杯でイタリアやフランスが”コケた”のは半ば自業自得ではあるが、こちらは本当にコケて痛々しく、自分が自転車に乗るのが若干怖くなったりもする。
それでもついつい夢中になってしまう今年のツール。この後のW杯準決勝はどうしよう・・・。
2010-07-06
オールA
健康診断の結果が出た。久しぶりにオールA、これまで中性脂肪だけはCだったが、この1年で大幅に改善した。自転車に最初にはまった30歳前後の頃はまだサッカーもやっていた頃だったので健康診断を気にすることはなかった。その後生活環境や激務に追われるようになるとサッカーも自転車もおろそかになってからは確実に肥満。
自転車に再び乗るようになったこの1年で体重も6キロ減り、明らかにカラダが軽くなった感じ。一番ありがたいのが食事制限もせず、ただただ自転車そのものを楽しんで、お腹が減ってガッツリ食べて、補給のために甘いものも容赦せず食べまくったあげくこの結果になったことである。ストレスフリーとはこのことか。恐るべし自転車。
自転車好きな人では有名な言葉
「トラック1台分の薬より自転車1台」byホワイト博士
まさにメンタルもフィジカルも健やかにしてくれるツールとしても自転車はオススメだ。
自転車に再び乗るようになったこの1年で体重も6キロ減り、明らかにカラダが軽くなった感じ。一番ありがたいのが食事制限もせず、ただただ自転車そのものを楽しんで、お腹が減ってガッツリ食べて、補給のために甘いものも容赦せず食べまくったあげくこの結果になったことである。ストレスフリーとはこのことか。恐るべし自転車。
自転車好きな人では有名な言葉
「トラック1台分の薬より自転車1台」byホワイト博士
まさにメンタルもフィジカルも健やかにしてくれるツールとしても自転車はオススメだ。
2010-07-05
祝 ツール開幕
W杯。ベスト8時点では「ベスト4は南米独占もあり!?」なんて話もあったが、**グアイの2カ国はさすがに厳しいだろうなんて思っていた。ところがフタを開けてみたらなんとブラジルとアルゼンチンが姿を消してしまった。結局ベスト4は欧州3、南米1、その唯一の南米がウルグアイ。ほぼ欧州選手権という形になってしまった。本当ならウルグアイを応援したいところだが、あのガーナ戦のえげつない勝利はいただけない。
ガーナのサッカーが良かっただけにあれは酷すぎる。相撲の死に体がサッカーであるとしたらあのハンドはPKでなくゴール認定だろう。
そのウルグアイの次の相手となるのはオランダ。いつも期待させといて裏切られてきたオランダがついに「あと2つ」まで来た。
オランダ国内は今まさに”盆と正月が一緒に来たような感じ”だろう。昨日開幕したツール・ド・フランス、今年はロッテルダムスタート。
去年は二人の日本人が出場して大いに興奮させてもらった。今年も新城選手が出場して、何かやってくれると期待しつつJSPORTS契約。サッカーもそうだが、ツールもハイビジョンで生放送。有難い世の中だ。
ツール中継は競技としての見方はもちろん、人間ドラマ、そして芸術的な要素があってついつい夢中になってしまう。今日もオランダはまさに風の国と思わせるような風車の光景やベルギーの石畳と統一感のある街並。そこを走る色とりどりの選手たち。まさに動く絵画のよう。
これから1週間はツールとW杯でお腹いっぱいな毎日になりそう。
ガーナのサッカーが良かっただけにあれは酷すぎる。相撲の死に体がサッカーであるとしたらあのハンドはPKでなくゴール認定だろう。
そのウルグアイの次の相手となるのはオランダ。いつも期待させといて裏切られてきたオランダがついに「あと2つ」まで来た。
オランダ国内は今まさに”盆と正月が一緒に来たような感じ”だろう。昨日開幕したツール・ド・フランス、今年はロッテルダムスタート。
去年は二人の日本人が出場して大いに興奮させてもらった。今年も新城選手が出場して、何かやってくれると期待しつつJSPORTS契約。サッカーもそうだが、ツールもハイビジョンで生放送。有難い世の中だ。
ツール中継は競技としての見方はもちろん、人間ドラマ、そして芸術的な要素があってついつい夢中になってしまう。今日もオランダはまさに風の国と思わせるような風車の光景やベルギーの石畳と統一感のある街並。そこを走る色とりどりの選手たち。まさに動く絵画のよう。
これから1週間はツールとW杯でお腹いっぱいな毎日になりそう。
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