ヒルクライムレースにでたのが2週間前。先週土日は乗れず、平日も仕事疲れで漕げず、結果的に2週間ぶりに今日は走ってみた。今年から毎週土曜日は基本的には小田原のショップの走行会に参加していて、これが自分にとっては一番体力がつく手段となってます。
小田原集合が9時なので、大体余裕を持って7時過ぎには出発。2月のころはまだ薄暗くて耳も切れそうになりながら凍っている道を恐る恐る走っていたけど、この時期となればすっかり明るくなり、むしろ日焼けをきにしなければいけないぐらい。
でもって40分もすれば海岸沿いのR134に出られて、そこからは信号も少なくてとっても走りやすい。
やがて相模川を越えて平塚から大磯に入るところでR1に入る。ここら辺から自転車乗りが目立ってくる。
今日も多かった。それまでは自分のペースで心拍を見ながら走れるんだけど、微妙なスピードのローディに遭遇すると「抜かすべきか、後ろにつくべきか」で悩む。そしてふくらはぎと体形を見て判断したりもする。でも一番はペダリングとフォームかな。速い人はペダリングに無駄がないのですぐわかる。
そうはいっても集合時間に間に合うか微妙な時間になってくると無理して抜かしに入る。そして心拍上昇。
結局小田原のショップについたころには汗びっしょり、ヘロヘロ。
今日もそんな感じだった。走行会本番はそこからで、今日は丹沢方面へ。季節ごとにいろいろなコースがあって、冬場は熱海まで行ったりしたり、時にはさっきまでぎりぎりで走ってきたコースを戻るように江ノ島に行く場合もあったり、それでもひとりで走るときとは違う面白さが走行会にはあるのです。
メンバーは40半ばの人から大学生まで、でも皆速い。集団についていくのがやっと。今日は暑さと体力不足でカラダが妙に重くてふんばりが効かなかった。
それでも走行会後にメンバーのKJさんと逗子まで行って「ゆうき食堂」という店で遅めのランチを頂いた。

ハンバーグフライ(メンチとなにが違うかは食べてもわからなかった。。)にお好みの刺身(今日は生しらすを選択)とわかめ汁、温泉タマゴがついて1000円。さすがに時間帯によっては行列が出来るらしい。納得。
外でパラソルテーブルで逗子マリーナの熱帯樹を見ながらの昼食は最高でした。KJさん連れてってくれてありがとう。
今日の海岸沿いは真夏のような人だかり、車も延々と渋滞。でもこの空気は嫌いじゃないかな、夏が来るこの時期はなんとなくウキウキしてしまう。今年は自転車乗りに復帰したせいもあるから余計そう感じるかも。
結局今日は終始カラダが思うように動かないながらも165km走った。目標の100マイル走破。まさに自己満足。
先輩には120kmを超えると急にカラダに変化が起きると言われたことがあるけど、確かに今日もそのあたりからふくらはぎが攣りそうになったり、頭がボーっとなったりしてた。これは最初からだけど、顔の汗が目に入って目が真っ赤になったりもしてた。日焼け防止対策はそれなりに成功したんだけど。
こんな調子で梅雨明け以降の暑さに耐えれるのかが心配。