2010-05-31

今更ながら



バランスボールを買ってみる。ブームは(あったかも不明だが)10年前ぐらいか。効能は?と言われると呼んで字の如し「バランス」がよくなるのかもしれないが、自転車的に言えば「体幹を鍛える」のに良いものらしい。どこかの学習塾は授業中イスの代わりにこれを使ってるってのを以前TVでやってた。集中力がつくらしいという塾長の話を「ウソツケ」と自分はそのときつっこんでいたはず。
これまでいろいろと「健康グッズ」は買ってきたが今回はなかなかいいと思う。なにせ飽きたら簡単に捨てられるのです。。。。まぁこいつの登場がこの投稿で最初で最後にならないようにうまいこと使いたいと思います。

乗れてない。。。

土曜日は雨の可能性が強く予定していた走行会も延期。結局日中はそれほど降らなかったので残念。結局日曜日も乗れず、カラダをなまらしてしまった。
乗れてないといえば今日のイングランド(かなり強引?!)。早くもニュースで「日本に光明」だなんて見出しも出てたりしてるけど、本戦最後の試合の割には動きが悪かったような気がする。
まぁでも主力メンバーは明らかに怪我を避けてた感じがするからこれでいいのかな。
日本は前半いい時間で点がとれたから試合になったものの、先制されてたら後半はさらにボロボロになってたかもね。川島は名古屋の頃から楢崎の裏で悔しい思いをしていたけど、今日はいいターニングポイントになったのでは。表情は若き日の川口そのものだったし、12年以上続いていた川口・楢崎時代にそろそろ引導を渡してもいいんじゃない?ということで今日は「日本GKに光明」といったところか。
ただ気になるのは、前回ドイツ大会の直前の親善試合「日本対ドイツ」で当時のエース高原の活躍で善戦したことを思い返す(彼はこの試合がピークだった)と、今日の試合でへんな勘違いをしないようにしないと。
そういえばイングランドといえば昔からフーリガンの警戒が大会直前に話題になるけど、さすがに今大会はフーリガン自身も南アフリカで暴れるのはヤバイと思っているのかな。。。

2010-05-27

早川料金所スタート

噂には聞いていたけど本当にやるのね。

箱根(TOYO TIRES)ターンパイクヒルクライム

今月号のCYCLE SPORTS誌にも掲載されてた。
あの箱根ターンパイクは子供の頃に親にドライブに連れて行ってもらったり、車を自分で運転するよう
になってからも何度も登ったコース。
このコースを自転車で登れるなんて。。。
ただ傾斜も相当キツイ。しかも当日まで試走できない(普段は自転車禁止)。
アクセスがいいので定員の2000名は余裕でオーバーしそうだな。
乗鞍はもう諦めがついたが、これだけは是非参加したい。
自動車を含めてはじめてのレース開催だそうだし。

TOYO TIRESが仕掛けたかどうかは知らないけど、はじめてネーミングライツの効能を感じた。

2010-05-25

壮行試合?!

週末がんばりすぎたのか、昨日の温泉効果もあまりなく膝がじんわり筋肉痛。
今日は軽くエアロバイクで回復走でもと思っていたら、仕事にはまり遅い帰宅となってしまった。
「まぁいいか」と(最近これが多い。。。)録画していたサッカー日本代表の試合を観る。
最近代表の試合はほとんど観なかったが、やはり韓国代表が相手となるとちょっと気になる。
ということで久々に観てみたいという気になった試合であったが10分程度で集中力が切れてしまった。
韓国もミスが多かったけど、それ以上に日本は何もさせてもらえなかった。完敗。
そもそもなんで本番3週間前にこんなカードを組んだのかが疑問。しかも月曜日ってのがこれまでの岡田ジャパンの低視聴率を象徴しているかのような局の扱い。
2002年は異常だったとしても、本大会、眠気をこらえてまで観る人はどれぐらいいるのやら。
正直自分も自信がない。

録画を見終えてネットのニュースをみたら「岡田監督進退伺」のトピックが!遅い遅い。
迷走はつづく。。。

2010-05-24

万葉の湯@みなとみらい

今日は予報どおり一日中雨。
みなとみらいの「万葉の湯」でだらだらする。



この手の施設では必ず使われている「魔のアームバンド」。これがあれば現金なしで館内はすべて”フリー”。もちろん事後清算なわけだが、温泉とビールでふやけた頭にはかなり危険なシステム。
そんなことばかり考えてるとせっかくの癒し空間ももったいないので飲んで、食べて、爆睡したり、なかなか満喫させてもらいました。



まぁこういうところはそれぞれ自由にできるのはいいが、雨がしたたる露天風呂でひたすら新聞を読んでいるおっさんの背景だけは読めなかった。。。

2010-05-23

自己満足の世界

ヒルクライムレースにでたのが2週間前。先週土日は乗れず、平日も仕事疲れで漕げず、結果的に2週間ぶりに今日は走ってみた。今年から毎週土曜日は基本的には小田原のショップの走行会に参加していて、これが自分にとっては一番体力がつく手段となってます。
小田原集合が9時なので、大体余裕を持って7時過ぎには出発。2月のころはまだ薄暗くて耳も切れそうになりながら凍っている道を恐る恐る走っていたけど、この時期となればすっかり明るくなり、むしろ日焼けをきにしなければいけないぐらい。
でもって40分もすれば海岸沿いのR134に出られて、そこからは信号も少なくてとっても走りやすい。
やがて相模川を越えて平塚から大磯に入るところでR1に入る。ここら辺から自転車乗りが目立ってくる。
今日も多かった。それまでは自分のペースで心拍を見ながら走れるんだけど、微妙なスピードのローディに遭遇すると「抜かすべきか、後ろにつくべきか」で悩む。そしてふくらはぎと体形を見て判断したりもする。でも一番はペダリングとフォームかな。速い人はペダリングに無駄がないのですぐわかる。
そうはいっても集合時間に間に合うか微妙な時間になってくると無理して抜かしに入る。そして心拍上昇。
結局小田原のショップについたころには汗びっしょり、ヘロヘロ。
今日もそんな感じだった。走行会本番はそこからで、今日は丹沢方面へ。季節ごとにいろいろなコースがあって、冬場は熱海まで行ったりしたり、時にはさっきまでぎりぎりで走ってきたコースを戻るように江ノ島に行く場合もあったり、それでもひとりで走るときとは違う面白さが走行会にはあるのです。
メンバーは40半ばの人から大学生まで、でも皆速い。集団についていくのがやっと。今日は暑さと体力不足でカラダが妙に重くてふんばりが効かなかった。
それでも走行会後にメンバーのKJさんと逗子まで行って「ゆうき食堂」という店で遅めのランチを頂いた。



ハンバーグフライ(メンチとなにが違うかは食べてもわからなかった。。)にお好みの刺身(今日は生しらすを選択)とわかめ汁、温泉タマゴがついて1000円。さすがに時間帯によっては行列が出来るらしい。納得。
外でパラソルテーブルで逗子マリーナの熱帯樹を見ながらの昼食は最高でした。KJさん連れてってくれてありがとう。
今日の海岸沿いは真夏のような人だかり、車も延々と渋滞。でもこの空気は嫌いじゃないかな、夏が来るこの時期はなんとなくウキウキしてしまう。今年は自転車乗りに復帰したせいもあるから余計そう感じるかも。
結局今日は終始カラダが思うように動かないながらも165km走った。目標の100マイル走破。まさに自己満足。
先輩には120kmを超えると急にカラダに変化が起きると言われたことがあるけど、確かに今日もそのあたりからふくらはぎが攣りそうになったり、頭がボーっとなったりしてた。これは最初からだけど、顔の汗が目に入って目が真っ赤になったりもしてた。日焼け防止対策はそれなりに成功したんだけど。
こんな調子で梅雨明け以降の暑さに耐えれるのかが心配。

2010-05-22

タイトル変えてみました

正式に言えば湘南じゃないけど、双輪といったって自転車以外のネタのほうが実はあったり
するし。まぁそこらへんは気にせずカッコつけてみた。
各検索エンジンへの登録も完了。googleは早くもヒットできてた。なんか嬉しい。。。
少しはマシなブログにしないとなぁ。
今日はサイクルショップタキザワから封書が届いた。セールのお知らせ。
ここは通販に力を入れているのでオリジナルの分厚いカタログも無料で送ってくれたりする。
気になるのが福袋。もちろん正月にもこの企画はあって、そのときにも購入を考えたが断念。
1万円と3万円、2種類あるけど1万円のやつはウェア中心。これを買えば上から下まで揃う
はずなので、これからはじめようという人にはいいかもしれないけど、デザイン的に”ハズレ”
のジャージほど使えないものはないからなぁ。今回もやめておこう。
買った人、どんなものが入っていたか教えて下さい。

2010-05-20

乗鞍落選(涙)

残念。
乗鞍の抽選発表が今日あった。見事に落選。
まぁまだ経験の浅い俺があの”聖地”に行くにはまだまだ時期尚早ということか。
一方今日携帯にレース案内メールが。

「フレンドシップサイクルフェスティバルin富士スピードウェイ」

富士スピードウェイは先月富士チャレXにで初めて走ったが、途中天気が大荒れとなり7時間エンデューロが4時間に短縮されてしまい(本部発表の直後晴れたけど。。。)、消化不良のまま会場を後にした記憶あり。ということでリベンジもかねてたっぷりソロ25週(114km)でもでてみようかな。
今年はお金が続く限りいろいろな大会に出てみたいと思う。

MTB復活してみた

うちにはMTBが2台ある。そのうち1台は一時期野ざらし状態だったこともあり、かなりボロボロ。もともと3~4万円程度のものだったのでフレームも大したものではないのだけど、捨てるのももったいないのでいじってみた。実は去年1台めのMTBをいじり倒した(不慣れのため2週間かかった)のをきっかけに、自転車いじりの面白さを知ってしまったということもあるんだけど。



上の写真がBefore。一見そこそこに見えるかもしれないけど、ところどころ錆び錆び。7~8年前のモデルということもあり、今のクロスやピストに比べると地味。ということで予算は抑え目にしつつも足回りの整備とカラーリングを中心に部品を買いあさってみた。
シート(現状やぼったい感じ)、タイヤとチューブ(ボロボロだった)、ハンドルバーとグリップ、ケーブル類とペダル(お色直し目的)、Vブレーキ前後(錆び錆び)などなど。これらは横浜Y's、サガミサイクル、イトイ相模原店などで購入。店内で脳裏に完成形を想像しながらのパーツ選びはトキメキさえ感じちゃったりする。お金に余裕があればもっといじれるけどそこはじっと我慢(というより糸目をなくしたら購入時の金額をオーバーしてしまう。。)
ひととおり揃ったところで作業開始。はじめてしまえば無我夢中、やっぱり”ガンプラ世代”だなと気づく。
それでも3日ぐらいかかっただろうか、一応出来高はこんな感じ。


ピンクかよ!

そうです。このカラーリングは妻のリクエストです。あしからず。
それにしても最近はカラーを統一したいと思えばいろいろ選べるものだと実感。タイヤだって昔は側面のラインをカラーにするぐらいが精一杯だったはず。
ただ、まだこれでは乗り出せないわけで。リアのホイールのぶれが酷すぎて、ブレーキシューの位置を落ち着けないほど。ホイールの調整はまだ未経験だけどこれはいいチャンス。ニップル廻しを求めてまた店にいかなきゃ。
自転車が趣味の人はまわりに結構居るけど、中には「乗るより、組んだり飾ったりするのが好き」という人も居た。なんだか解る気もする。
今のピストブームってのはそんな「プラモデル感覚」も影響しているんだと思う。俺も0から組んでみたくなってきた。。。

2010-05-17

はじめてのヒルクライム3

のこり2km。九十九折れが続く。斜度も15%越え。カーブのたびに「インでショートカットするか、アウトで楽するか」の自問自答、だいたい後者を選択。
やがてゴールとなる峠の建物が見えて、もうすぐかと気が緩みそうになったもののサイクルコンピュータのキロ表示を見て現実に帰る。
心拍はもう200を下らなくなってきました。ここで温存していたダンシングを仕掛けたが全然だめ、コケそうになる。でもこれまで抜きつ抜かれつしてきた集団から少しでも前に出たいと最後はちょっとムキになってしまいました。最後の急勾配を掛け上がったところにゴールがあり、頭が真っ白になりながらゴールしてからはしばらく自転車から降りれず、酸素を肺に入れることに必死でした。
手元のタイムでは1時間ちょっと、順位が気になったけど、ゴール後の選手たちが休むエリアを見たらそこそこの人がすでにいたのでそれほどの順位ではないなと割り切り、それよりも無料で振舞っていた豚汁が気になって早速バナナと一緒にいただきました。
標高2000mから臨む小諸市内の眺めと豚汁はまさに”ご褒美”で、これまでのサーキットでのレースとは違った達成感でした。



しばらく休憩してスタート地点まで下りることに、下りは定期的にペースカーとともに出発して追い抜き禁止。実際下ってみて冷静にコースを見ると「こんなに勾配あったっけ?」と思うぐらいの坂で、ブレーキングする握力もやがて弱ってくるほどでした。
その後スタート地点そばの会場でランチパーティでした。事前に850円分のクーポンが配られていて、会場内の多くの売店で好きなものをそのクーポンで買って食べることができました。無料でいただけるものもいくつかあり、地元の人たちが地元の食材で振舞ってくれる料理を堪能しました。

コロッケwith焼きそば最高!


完全にカロリーオーバーするほどいろいろご馳走になり、表彰式、抽選会(不発)を楽しんで会場を後にしました。
ということで今回の初ヒルクライムは順位は真ん中ぐらいだったけど、天候と地元の人たちの暖かさに触れられてとてもいい大会でした。
参加者も500名程度だったので、大人数特有のストレス(トイレ行列とか)もさほどなく、駐車場も地元の木材置き場を使わせてもらったり、とにかく地元のひとたちが一生懸命やってくれたのが嬉しかったです。
自転車ブームとはいえ、普段はやっぱりロード乗りは邪魔もの扱いされている感が残念ながらまだある中で、
自転車乗りを町をあげて応援してくれているようで気持ちがいい大会でした。
レースとしては、やはり心拍の上昇を抑えるようにすることが課題かなと。ペースはまぁまぁだったけどやはり最後のスパートの時点ですでに200オーバーはいただけない。
あとは減量、自転車を軽量化するお金は無いので、せめて自分があと5キロ軽くなりたいと思います。
来年も是非この大会に出ようと思います。今度はヒルクライムトレーニングを付き合ってくれている仲間とも一緒に。次回は1時間切りできるように頑張ります。

大会を支えてくれた小諸のみなさんありがとうございました。

2010-05-16

はじめてのヒルクライム2

というわけで当日。前日宿のオーナーから「明日の朝は霜が降りるよ」と言われていたのでそれなりの寒さは想定していたものの起きてみたらそれほどでもない。むしろ日中にかけて暑くなりそうだったのでウェアの選定はスタート直前まで悩みました。
もうひとつの悩みは”アップ加減”。現地の駐車場に着いてみるとあちらこちらで固定ローラーでアップをしている人がちらほら。うちらは用意していないので、とりあえずスタート地点周辺で走って身体を温めることに。でも平地がほとんどない。まぁ心拍をあげるには手っ取り早いからいいやと結局は坂道を3往復してみました。前日は8時間ぐらい(普段ありえないぐらい)寝れたので調子はまぁまぁ。
あとは気温次第という感じでスタート地点に集合となりました。



この写真の左(電柱の奥)にそびえる山のてっぺんがゴールです。
さすがにスタート5分前となると心拍も上がり気味。まぁこの緊張感がレースのいいところなんだけど。
そしてスタート。案の定ぐいぐい抜いていく選手や早くも息が上がっているひともいて、自分はとにかくマイペースを意識した序盤でした。それでも最初から5~8%の坂が続いているので心拍は170近辺をうろうろ。スタート地点で標高1000mだし、まぁこんなもんか。
それより気になったのが微妙なペースで前を走っている親子の様子。子供はまだ小学1~2年生ぐらいか、2km地点で息が上がって泣きそう。その後ろで激を入れている父親が厳しいのなんの。
「ほら、もっとまわせ!」「スタンディングしたからって気を抜くな!」だの「返事は!聞こえたら返事しろ!」だの。とにかく厳しい。
最初は興味本位で後ろについていたけど、なんだか可愛そうになって抜いちゃいました。
ヨーロッパでは成長期にはロードバイクをあえて乗せないということを聞いたこともあり、「これじゃぁそのうち逃げ出すなぁ」なんて思いながら抜いちゃいました。
というわけで順調に前半を終え、「最後2kmまではダンシングしないほうがいい」という先輩の助言を実行しつつまだ足は残しながら後半の”激坂”に挑むのでした。
後半も心拍は170台を意識して走っていたものの、気がつけば200近辺。ヤバいと思ってケイデンスを落としたけど効果なし。それにしても心拍上がりすぎ、インターバルトレーニングを日ごろやらないと駄目みたいです。
後半は皆「自分」との勝負という感じで、だいたいの人が下を向いて息を上げて漕いでます。漏れなく自分もその一人で、前を向いても連続している坂を見ると心が折れてしまいそうです。
気がつけば樹木の雰囲気も変わってきて、風も強くなってきました。いよいよ問題の”残り2km”です(つづく)。

2010-05-15

はじめてのヒルクライム1

ちょっと遅くなりましたが先日の日曜日にはじめてのヒルクライムに挑戦しました。
場所は長野県小諸市。
大会名は「車坂峠ヒルクライム」http://asama-cycling.joho-hiroba.org/
身近のヒルクライマーに聞いたところあまり知名度はない大会のようでしたが、
アクセスが良いのと(都内から2時間)、はじめてのヒルクライムはこじんまりした
大会でという思いで出場を決めました。
ただしコースはなかなかのもので平均8%、12kmを1000m一気に上るコースで
これは某サイクル誌によると平均勾配では全国2位だそうです。
我々は前日入りしてエントリーを終えて、クルマでコース下見をしてみることにしました。
案の定上りっぱなしで後半2kmは「足ついちゃいそう。。」といったようなキツい坂が
いくつも続いてたりして、車窓から見える自転車で試走している人のペダリングも
重たそうでした。
そんな感じで「とにかく前半は抑え目に」といった戦術しか見出せず、半ばビビって下りてきました。
夜は駅前の食堂でごく普通の夕食をこなし、皆のモバイル力を駆使してコンビニを見つけ、翌日の調達をしながら宿に戻り、早々に寝てしまいました。 普段じゃ寝付けない時間でも、明日の走りは睡眠次第と思うとあっさり寝ることができたのでした。(つづく)

2010-05-13

モヒカン


今日は仕事で六本木へ。
夜は芋洗坂にあるお店で食事会。
お店の名は「和美 大場」。
そこで謎のポスターが・・・・「モヒカン娘」
何かと思ったら、青森の日本酒だとのこと。
イメージとしてはかなりガツンと来る日本酒かと思い注文して飲んでみたところ、予想外な口当たりの良さ。良く言う「やばい」日本酒でした。
このお店は魚介類をメインに「モヒカン」を堪能するには充分な脇役が揃っていてついついお酒が進んでしまいました。
いいお店を教えてもらいました。ごちそーさま。

2010-05-10

W杯代表発表

またこの時期がやってきた。

4年に1度のこの日に起きる悲喜こもごもはマスコミにとっては”美味しいドラマ”かもしれないけど俺はあまり好きじゃない。

今回選ばれた23人も決して日本でサッカーが上手なトップ23ではなく、代表監督の戦術、選手間の相性、所属チームとの相性(自分がアピールできる環境)、そして運が少しあっただけのこと。

問題は選ばれた選手が日本サッカー界の”代表”としてあのピッチに立つ気持ちになれるかどうかだ。

すでにいろいろなサイトでは落選した選手を擁護する声が多く、本音を言えばこの俺も「なんであいつじゃなくてこいつなんだ?」なんて気持ちもある。

でも98年フランス大会での「カズ、ミウラカズ」の発表ほどショックではないのは、最近は予選で”死闘”をしていないからかも知れない。そう、本当にあの頃は死闘だった。

あのときのカズは終盤は確かに調子を落としてタマゴ投げられたりしてたけど、やっぱりカズとフランスに行きたいという気持ちが強かった気がする。
その前の「ドーハ」で悔しい思いをしていたしね。

最近はアジア枠も増えたせいか予選の盛り上がりはすっかり無くなってしまった。W杯に出場することが普通になってきた今では代表人気が薄れてきたのは自然な流れかもしれない。

そういう意味ではJ2やJ1の昇格を本気で目指している下位クラブのサポーターが一番幸せなのかも知れない。

南アフリカの次はブラジル大会、ブラジルだと時差の関係で生で観れそうにない(基本は朝かな)ので今大会はしっかり生で観れるように体調管理しとかないとなぁ(ツールもあるし)。

ただ自分としてはまだ前回大会のジダンの頭突きのショックが癒えていない。
もう次の大会がはじまるのか。。。(笑)

2010-05-09

なんとなくはじめてみます

はじめましてkazです。

10年前のMTBブームにすっかりはまり早十年。

今度はロードバイクに大はまり。

週末は神奈川県内で海や山の風景を楽しんでます。

このブログは自分の自転車日記を中心に(ネタが尽きたら他の話題も)書いていくつもりです。

よろしくどーぞ。