2011-01-05

はじめての箱根駅伝

急に思い立って「箱根駅伝が生で観られる最短距離」を調べてみたらR1まで2キロちょっとと判明。
ということで復路の3日にちょっと早起きしてはじめての駅伝観戦。
自転車で行こうかとも思ったが、道中かなりの坂があるため妻からのブーイングを恐れたのと、現地の混雑っぷりを懸念して徒歩にしてみた。

天候は素晴らしく、散歩や近所の神社へ向かう人も多かったが現地に近づくにつれて小旗をもつ人やラジオを鳴らしている”常連組”であろう人達があちらこちらと出現。この人たちは正月の習慣のひとつに箱根駅伝があるんだろう。

やがて現地到着。思ったより人は少ない。この先の中継所付近に集中しているようだ。



30分ほとして白バイがやたら目立つようになり、やがて規制がはじまった。ワンセグがなくても上空のヘリの位置で選手が近づいてくるのがわかる。

そして先頭集団登場。「集団」といっても選手は早稲田の選手だけで、その取り巻きがにぎやか。

まずはTV中継車



その後にカメラマンオンザトラック


ようやくトップランナー登場


その後ろに監督が乗るプリウス。クルマは静かだが、屋根の上のスピーカーから激しいコーチングの声が響く。



一番興奮したのが10位(シード権)争いの3チーム。



予想通り興奮した。それぞれの選手が大学と仲間のために襷をつなごうと必死に走るその気迫を間近に見れて感動した。
今年の箱根駅伝は優勝争いもシード権争いも僅差で明暗を分けるドラマチックな大会だった。
また来年も行ってみよう。


全チーム通過の直後に即撤収する「常連さん」たち。

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