2010-09-13

ターンパイク試走

今日は小田原にクルマでいく用事があったので、ついでにターンパイクを試走してみた。
2週間後に迫ったスーパーヒルクライムに向けて、自転車では試走禁止のコースをせめてクルマで様子を見たいというのが目的。
これまで何度もターンパイクはクルマで走っているが、まさか自転車で上るなんて想定はなかったのでiphoneのムービーをセットしつつ変な緊張感を抱きながら料金所をスタート。
公式ページによると

『コースは小田原側のターンパイク起点となる早川料金所から、ゴールの大観山駐車場までの約13.8km。標高差が約1,000mだから平均勾配は7.2%。しかしコース後半にわずかにあるフラット区間をのぞくと、約9%の勾配が10kmも延々と続くことになります。』

とある。『になります』という言い方が最近の流行りなのか、妙に突き放された気がするが、とにかく実際料金所過ぎからひたすら上り、しかも見通しがやけにいいのが自転車的にはツライ。逆に九十九折れのほうが心が折れなくて済むのだがとにかくこのコースは容赦しない。
3キロを過ぎぐらいまで急勾配が続くが、その後もほとんど休めるようなポイントはないままひたすら勾配が続く。途中ドライブ的には美味しい絶景を望むこともできるが、果たして当日は路面意外の景色を見ることができるかが問題だ。

当日のことをシミュレーションしすぎて、心なしかアクセルも重く感じながらゴールの大観山へ到着。
最後の2キロぐらいに下りと上りが多少あるが、とにかくヒルクライマーとしては喉から手が出るようなコースかも知れない。道幅も路面ももちろん問題なし。ただ自分の喉からは手がでそうもなかったのは確か。
当日は喉からへんなものがでないようにコンディション調整に励もう。

0 件のコメント:

コメントを投稿