2010-09-20

東伊豆170km走

3週間前に迫った富士スピードウェイの200km耐久レースに向けた練習会を実施。
予定していたKGさんは風邪でダウン。唯一の200km完走者であるKGさんにペースメーカーとしての期待をしたいただけに、不安を抱きながらKJさんと国府津をスタート。今日は長丁場のため普段よりも5km/hほど速度を抑えようと心がけた。
目的地は下田。小田原から往復でちょうど200km。クルマでは何度も行った事はあるが、そのときは起伏なんて気にもしていなかったので「まぁ、なんとかいけるでしょう!」ぐらいには思っていたが・・・

自走で行った経験がある熱海まではペースを維持しながら休憩なしで到着。
コンビニで1回目の休憩を取り、その後”未知の道”に突入。次は伊東を目指す。
ここからやたらに繰り返す起伏(5~7%)とトンネルに悩まされる。
今日は日差しもそれほどなく、風も心地良く、海岸からの景色もすばらしい。3連休中とうこともありクルマも多く、ところどころで渋滞も発生。決して走りいい道ではないが、それより自分の心臓と足のコンディションキープがどこまでできるかが大事。ときどきダンシングをして普段遊んでいる前腿の筋肉を使ったり、漕ぎながらストレッチしたりと、いろいろやってみる。

ようやく50kmを突破する。いつもの走行会なら50kmはまだアップ状態なはずだが、今日は慣れない道&激しい起伏のせいで「え?まだ50km?」てな感じ。下田へはまだ半分、気持ちが折れそうになる。
なんだかんだで伊東をこえ城ヶ崎、熱川を越える、上りか下りかトンネルかといったコースで忙しい。
しかも往路を進むのはいいが、復路がその分増えていることを考えるとやはりめげそうになる。
折り返しコースは、特に長距離走のときはメンタル的に難しい。

時間も正午近くになり稲取で食事。この時点で80km。下田まで20km。明るいうちに戻るには下田はちょっと厳しいとKJさんと判断。前回の足柄峠のときもそうだったが、KJさんとは”判断基準”がいつも一致するので無茶無く走れるから助かる。

食後ようやく復路。帰りはやたら下りが多い。ただ渋滞が尋常でなくなってきた。
それでも自転車は1mも間隔があればすり抜けられるので、何百台パスしたかというぐらいのすり抜けでなんとか熱海へ到着。まだ熱海なのに「ようやく戻ってきた」という感覚も変だが、”未知の道”から生還してきた熱海での休憩はかなりの安堵感を持てた。

その後順調に国府津に到着。170km走破。200kmには届かなかったものの、あの起伏と神経を使う道を考慮したら全くもって満足。ふくらはぎが攣るのだけは気を使っていたがそれも杞憂に終わった。

KJさんも自分も最長走行距離となったわけだが、2週間後はいったいどういう結果となるか、200kmを7時間以内に走行しないと走行証明Tシャツがもらえないのだ。休憩のタイミングなど少し作戦を練らないと。

あ、その前に来週の箱根ヒルクライムがこれまた心配・・・


ヨクハシリマシタ

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