またこの時期がやってきた。
4年に1度のこの日に起きる悲喜こもごもはマスコミにとっては”美味しいドラマ”かもしれないけど俺はあまり好きじゃない。
今回選ばれた23人も決して日本でサッカーが上手なトップ23ではなく、代表監督の戦術、選手間の相性、所属チームとの相性(自分がアピールできる環境)、そして運が少しあっただけのこと。
問題は選ばれた選手が日本サッカー界の”代表”としてあのピッチに立つ気持ちになれるかどうかだ。
すでにいろいろなサイトでは落選した選手を擁護する声が多く、本音を言えばこの俺も「なんであいつじゃなくてこいつなんだ?」なんて気持ちもある。
でも98年フランス大会での「カズ、ミウラカズ」の発表ほどショックではないのは、最近は予選で”死闘”をしていないからかも知れない。そう、本当にあの頃は死闘だった。
あのときのカズは終盤は確かに調子を落としてタマゴ投げられたりしてたけど、やっぱりカズとフランスに行きたいという気持ちが強かった気がする。
その前の「ドーハ」で悔しい思いをしていたしね。
最近はアジア枠も増えたせいか予選の盛り上がりはすっかり無くなってしまった。W杯に出場することが普通になってきた今では代表人気が薄れてきたのは自然な流れかもしれない。
そういう意味ではJ2やJ1の昇格を本気で目指している下位クラブのサポーターが一番幸せなのかも知れない。
南アフリカの次はブラジル大会、ブラジルだと時差の関係で生で観れそうにない(基本は朝かな)ので今大会はしっかり生で観れるように体調管理しとかないとなぁ(ツールもあるし)。
ただ自分としてはまだ前回大会のジダンの頭突きのショックが癒えていない。
もう次の大会がはじまるのか。。。(笑)
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