2010-10-20

本当に大宮だけ?

Jリーグもいよいよ終盤戦。この頃になると大宮アルティージャのサポーターはナーバスになる。J2昇格後5年連続で残留争いをしているからだ。ただそれでも毎年残留しているという実績があり、やはりこの季節が勝負となる受験生にも人気があるほどだ。
ことしも例年どおりのポジション(現在14位)だが、残留の可能性は充分ある。

その大宮アルティージャが試合外で問題視されてしまった。

日常的に観客数水増し 大宮、社長辞任へ

問題となったホームスタジアム「NACK5スタジアム」はこけら落としになった3年前の最終節に観にいったが、専用スタジアムということもあり選手とサポーターの距離が近く、非常に魅力的なスタジアム。
大宮駅から徒歩圏内ということもあり、大宮サポーターがうらやましく思ったほど。
ただし集客力は成績がすべてなんだろう。毎年残留争いしているチームとなると、集客が増す刺激的な試合は終盤だけとなってしまうのかもしれない。
スポンサーの顔色が気になるのかもしれないが、これはやっちゃまずいだろう・・・。
3年前に残留を決めて笑顔でセグウェイを乗りながら場内を一周した社長も辞任か。いい雰囲気のチームだっただけに残念。

しかし、この問題、本当にこのチームだけかは疑問。
これまで何度となく各地のスタジアムに行ったが、そのうちにパッと場内を見渡した雰囲気でおよその入場者数がわかるようになった。明らかに空席が多いのに公式入場者数が80%越えだったりもする。WカップのときはTVで観ても怪しかった。
プロ野球でもこの手の問題はあったと思うが、今回の問題を見て、こっそり入場者数がリアルに減っている試合があったりするかも。

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