季節はすっかり梅雨なわけだが、今日は初夏のような天気で日中は熱射病になりそうなほど。
それでもやっぱりこの天気も長続きせず、この週末も雨マークがちらほら。なかなか自転車の予定も立てにくい。
乗鞍など梅雨明けに大きな大会を控えているような人たちはやはりこの時期なりの練習はやっているようで、そこででてくるアイテムが「ローラー台」。 あるメーカーもこの時期に限っておまけをつけたりしてそれなりに販促に気合をいれているようだ。
確かに普段外で乗っている自転車を室内で漕げるのは魅力。レースに行くとローラー台を持ち込んで直前までアップしている人もよく見かける。価格も2万円前後のものからあるし、もっと普及してもいいのだが自分の周りのサイクリストを見渡してもそれほど持っていない。
理由の1つはやはり「騒音」だろう。直接発する音もそうだが、ローラーの微妙なブレで発する振動が低音としてかなり響くわけで、この低音が集合住宅では思いのほか漏れてしまうらしい。
ローラー台のメリットとして「いつでも好きなときに漕げる」のは事実だが、日本ではそういう訳にもいかないのもこれまた現実なわけで。
以前自転車関係のトークイベントにて自転車専用マンションの紹介があった。何が自転車専用かということはあんまり覚えていないのだが、その際、聞き手の質問でまず挙がったのが「ローラー台漕いでも平気ですか?」。その返事が「木造なので厳しいです」。え?という空気が漂った。まぁでも同じ趣味の人たちが隣なら、お互い様ルールで漕いでも平気かも知れないけど。
ということで、あえて「ローラー台」を口にしたのは、やはり自分として欲しいからである。ちょっと調べよう。
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