ちんたら漕いでも30分でこの景色にたどり着ける。電車だったらなんだかんだ1時間はかかると思うが、自転車に乗り始めてからは江ノ島が”近場”になった。
なぜか子供の頃から江ノ島を見るとテンションが上がる自分にとってはこれだけでも幸せ。

江ノ島水族館で待ち合わせてたKJさんと合流してR134を西へ”サイクリング”・・・するつもりだったがR134はどうしても”サイクリング”できないのだ。
直線+防砂林(風の影響小)+信号が少ない=スプリントの血が騒ぐ のだ。
それは自分だけではなく、一緒に走ったKJさんや見知らぬサイクリストも同様で、特に知らない人の後ろについたりつかれたりすると微妙な心理戦(抜かすべきか?様子を見るべきか?)になったりする。
それでもそれなりの格好をしたもの同士ではきちんとルールを守ってるので危険なことは無いけど、ときには4,5人の見知らぬもの同士がきちんと列をなして走行したりもする。傍からみたら相当の「仲良し」に見えるだろう。
そんなR134を走っているうちに雨が微妙にパラパラ。でも「いや降ってない」と言い聞かせて湘南平へ。
ここは自転車乗りが手軽にヒルクライムできる場所。というより一般的には”アベック(古っ)”が南京錠を持って訪れる場所というほうが正しいか。
麓から山頂までの距離は1.5キロと短いが、意外と勾配がきつく、何往復もして練習するにはちょうどいい感じ。この日はタイムを測ってみたら7分45秒。速いのか遅いのか?

登って来たとたん雨が無視できないほどになってきた。慌ててケータイで予報をチェックするものの相変わらず微妙な予報。足早に降りて昼食をとることに。前回1度訪れた大磯のラーメン屋”壱龍”へ。
いつも混んでいるこの店。この日も駐車場はいっぱい。もちろん自転車は気軽に止められるが、ここはオープンテラスのような座席もあり、ラーメン屋特有の熱気は気にせずに食べることができなかなかである。


気になっていた雨も落ち着いたので出発。ところが10分ほどで本格的な雨となってしまった。ガード下で雨宿りをしながら再びケータイチェック。雨雲は切れそうも無い。
結局走行50キロで中止。結局KJさんの好意に甘えてクルマで送ってもらうことに。
今回は久々に天気の読みが大ハズレしてしまったが、そこそこ走ることができたのでよかった。
早く雨雲を気にしないで走れる季節がこないものかと思う今日この頃、でも夏は夏で汗でびしょびしょになるわけだが・・・。
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