ついにファイナリスト2チームが決まった。オランダとスペイン。前評判どおりとも、予想外ともいえる微妙な組み合わせ。ただし個人的にはこの両チームは「オオカミ少年」という印象が強い。ラウルやベルカンプ、ダービッツにニステルローイ、皆期待させておいてアッサリ負けていった。2年前の欧州制覇もまぐれだと思ってた。そんな2チームが決勝なんて、勝負事は分からないもんだ。
こういう短期決戦はやはりいかにチームを”ピーク”にもっていけるかということなんだろう。
日本もカメルーン戦にピークを持っていって、あのゴールにつながった。オランダのようなポテンシャルの高いチームはピークを長く保てるのか、今大会は全勝。スペインも2年前の優勝から安定したままここまで来た。日本みたいな”発展途上国”だとピークは持って1~2試合、だからカメルーン戦にそれを当てて、それが功を奏した感じか。
オランダとスペイン、それぞれの監督は決勝まで視野に入れていたかが興味深い。どちらが勝つかまったく予想もつかないだけに勝敗の分かれ目はそこらへんなのかも知れない。
そんな自分は決勝のその時間に(日曜日の深夜)、どのようにしてレム睡眠の”ピーク”に起きて大一番を目に焼き付けるかが課題だったりもする。
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