寝不足の1ヶ月が終わった。決勝のスペインとオランダは現代サッカーのトレンドを見せ付けあうような好ゲーム。どっちが勝ってもおかしくなかったけどとにかくPK合戦で優勝が決まるようなことにならなくてよかった。
前回大会はジダンがイタリアのマテラッツィにけしかけられて退場(その瞬間に引退)となったあのシーンの直後見る気がうせてしまった。今回はそれもなく、自分としてもどちらが勝ってもよかったので純粋に試合を楽しめた。
それにしてもタコのパウル君はすばらしい。8戦8勝(タコだけに)。次回も期待!といいたいところだがそろそろ寿命で次は無理というところがなんとも切ない。
これから4年、早くも海外の新天地へ向かった選手や、出場できなかった悔しさをJリーグで晴らそうとチームに合流した選手、もう始まっている。
次回はブラジル大会。今回の岡田監督が築いた「全員サッカー」をさらに進化させて、ブラジルの地でブラジルとは違うサッカーを見せ付けてほしい、”元迷将”ジーコの前で。
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