W杯。ベスト8時点では「ベスト4は南米独占もあり!?」なんて話もあったが、**グアイの2カ国はさすがに厳しいだろうなんて思っていた。ところがフタを開けてみたらなんとブラジルとアルゼンチンが姿を消してしまった。結局ベスト4は欧州3、南米1、その唯一の南米がウルグアイ。ほぼ欧州選手権という形になってしまった。本当ならウルグアイを応援したいところだが、あのガーナ戦のえげつない勝利はいただけない。
ガーナのサッカーが良かっただけにあれは酷すぎる。相撲の死に体がサッカーであるとしたらあのハンドはPKでなくゴール認定だろう。
そのウルグアイの次の相手となるのはオランダ。いつも期待させといて裏切られてきたオランダがついに「あと2つ」まで来た。
オランダ国内は今まさに”盆と正月が一緒に来たような感じ”だろう。昨日開幕したツール・ド・フランス、今年はロッテルダムスタート。
去年は二人の日本人が出場して大いに興奮させてもらった。今年も新城選手が出場して、何かやってくれると期待しつつJSPORTS契約。サッカーもそうだが、ツールもハイビジョンで生放送。有難い世の中だ。
ツール中継は競技としての見方はもちろん、人間ドラマ、そして芸術的な要素があってついつい夢中になってしまう。今日もオランダはまさに風の国と思わせるような風車の光景やベルギーの石畳と統一感のある街並。そこを走る色とりどりの選手たち。まさに動く絵画のよう。
これから1週間はツールとW杯でお腹いっぱいな毎日になりそう。
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