2010-07-12

久々の本気モード

週末、土曜日は久々に昼間の降水確率も低く、小田原の走行会に参加。
寝不足ではあったが久々の参加だったこともありきっちり7時に出発。すでに暑い。半年前は耳が千切れそうになるほどの極寒の中の出発だったことを思うと、季節の変化とは美しいという前に恐ろしい。
いつもどおりR134の海沿いに出てひたすら西へ。明らかに車が増えた。夏ということもあるが、新湘南バイパスと西湘バイパスが無料になったせいもあったのだろう。それでも自転車には影響もなく、小田原のショップへ9時に到着。この時点で40キロ走行、すでに充分な練習になっているが、本番はこれから。
地元のメンバーは意気揚々といった感じで、この日は18名も参加。梅雨の晴れ間を縫ってここぞとばかり集まってきた感じ。
この日は丹沢へ。平地あり、山岳ありとバラエティに富んだコース。ただし山に登るまでは気温は上がる一方で、心拍も上昇。信号待ちするたびに前後のメンバーと「暑いっすね」「カラダが重い」だのと”不調トーク”。ところが旧道に入って車も途絶えると皆黙々と漕ぎ始める。気がつけば40km/h前後。自分でもアドレナリンが高潮している感じはあるが、家に帰る足も残していないといけないし、しかも先頭は大学生、勝負できるわけがない。ということでマイペースで丹沢ゴール。さすがに過ごしやすい気温と湿度。ここにあるダム周回コースは半分が一方通行になっていて平地練習するには適したコース。この日も4~5名ぐらいのグループが数組走っていた。


一方通行ならではの余裕の1枚


こんな感じでダムをサイクリングして、ショップへの帰路にさしかかったと思えばまた変なムード。先ほどの穏やかな雰囲気から真剣モードへ。確かに下りだから集中しないと…とはいえ下りなのに心拍上昇。
すでに70kmは超えていたはず、空腹到来。ペダルを踏む力が明らかに落ちてきた。
途中休憩のコンビニによって補給。死ぬほど古いコピーだが「開いててヨカッタ」。
無事ショップに到着し走行会終了。来るたびにレベルが高くなってきているこの走行会、なかなかハードだけど自分の今のレベルを試すのにいい試金石といった感じ。
その後、晴れて”イタ車”オーナーとなったKKさんとKJさんとお昼。余裕があったら湘南平でもと思っていたものの、今日は疲労気味でここで解散。これからは暑さへの慣れが課題かな。


KKさん奇跡?の1台


ということで暑さの中ではあったが、久々に150km走行。再来週に控えるレース(CSC5時間耐久)に向けてせめて暑さには強くなっていないと・・・。

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